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2007年2月

you are the sunshine of my life♪

昨日TSUTAYA行ってスティービー・ワンダーの「the definitive collection」ってCDを借りてきたのでモーニングBGMにしながらブログ更新してま~す。

スティービーの曲なんて、you are the sunshine of my lifeとかsie dukeくらいしか知らないと思ってた。でも、昔っからねえちゃんとかが聴いてたのは知ってていいなぁと思ってたのだ。(歌詞は崇高なんだけど、よく考えないでメロディだけを追ってる状態)

Stevie

でも、聴いてみたらけっこー聴いたことある曲が多くて、すっかりお気に入り。今日はこれ聴きながら出勤しよう!

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バリオス熱が再燃!

大学時代からなんとなーく始めたクラシックギター。でも初めてその音色を聴いたときからとりこになってしまったけど、

一番好きな作曲家は?と聞かれたら、間違いなく「バリオス」と答えてしまうな。

 

「バリオス」=アグスティン・バリオスはパラグアイの出身。19世紀から20世紀初頭にかけて活躍した人で、作曲もして自分で演奏旅行なんかもしてたんだって。

バリオスの登場以前のギターの作曲家はヨーロッパの人たちが中心で、音楽も似通ったもの。ところが、バリオスは、特徴的で美しいメロディを取り入れて、大げさに言うと「革命」を起こした人。

当時、すでに「ギターの神様」の名を得ていたセゴビアは決して人前ではバリオスの曲を弾かなかったんだって。これは、セゴビアがバリオスを認めていなかったからとも、バリオスの曲を演奏すると、バリオスの方がうまいって事がばれるから―とも言われてる。真偽はわからないけど。

いずれにしても、同時代に存在した2人の天才は交わることがなく、一方のセゴビアだけが脚光を浴び、バリオスは若くしてこの世を去る。

バリオスが注目を浴びるようになったのは、くしくもセゴビアの弟子、ジョン・ウイリアムスによるCD「バリオス作品集」による。

 

くぅ~~っ、なにやら数奇な運命~~!

 

ぼくは、バリオス作品集の音楽で一番衝撃を受けたのが、「大聖堂」。この曲、バリオスが20歳代のときに書き上げた曲。(20歳代で・・・、すごすぎ)

カテドラルで敬虔な祈りをささげる様子、それに感動し心を振るわせるバリオスの心の動きを3楽章形式で表現している。(1楽章はのちに追加されたもの)

ちなみに、この曲、4年間かけて、やっと大学時代最後の演奏会で演奏することができました!もう8年前・・・(年とった)

そのときは、演奏会終わってないちゃいましたけど、

今はもう大聖堂を弾けるくらい指は動かないけど、また演奏会で弾きたいなぁ。

 

ちなみに、最近またぼくのバリオス熱が再燃。今弾いてるのは、「ワルツ第4番」。これも難しい。とくに終盤のアルペジオ。なにが大学時代と違うかというと、

 

「暗譜ができないこと」

 

毎日のように、一生懸命やってますが、なかなか・・・

いつか、発表できる日を目指して。

今日もがんばろ。

Sheet  

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たまには動物生活♪

変な時間に更新…。

 

今日(もう昨日)は仕事がさぱっ!と終わったから6時30分に帰宅。2月に入ってから残業は夜中まで、土日も仕事してたから、ご褒美に「どれどれ」とコンビニ(どろろの回で登場したローソンH店サン)でいつもは買わない大型ギョーザをゲット!!

あらかじめ炊いてあったご飯と一緒にぱくぱく。もぐもぐ。

 

「え?」     「それだけ?」

 

そう。今日のご褒美。むなしいですが、オトコの一人暮らし。こんなもんです。自分で料理を作らないというところにご褒美の意味があるんだから。

 

で、おなかぱんぱんにしたら眠たくなってきたので、ソッコーベットイーン!!動物のような生活。このときの時間、まだ20時。

途中、21時前に職場の同僚から相談めいたトーンで電話がかかってきたけど、夢うつつのボクは「んー。んー。」と相槌打つだけ。しまいには、受話器に「ふー、ふー」と呼吸だけを吹きかけていたので「ありがとうございました」と切られちゃった。ごめんね。そのあと、メールも来てたけど気付かずぐーぐー。

 

それからまた睡眠を始めたボクは3時に起床。まー7時間は寝てるから充分かな。ブログチェックしてシャワーを浴びた。(近所迷惑おかまいなし)

 

シャワーを浴びたらビールを飲みたくなってきた。(ホント動物)

 

でも、家での晩酌は極力しないことにしたので家にビールは無い。さりとてコンビニに買いに行くほどでもない。

 

…と思っていると、

以前、人からもらったチューハイがあったじゃぁないの!

 

すぐに飲みたい気持ちを抑えてブログのために、一枚ぱちり!

Cocktail_1

 

ではでは、いただきます。          ぐびり。

 

はぁ~~ん…。

 

おいしい。飲みながらこの記事書いてます。というか、もうなくなっちゃった。今飲んじゃったから明日は午後まで運転NG。

今日は大学時代みたいなとっても楽しい夜。たまにはいいじゃん♪

ではまた、寝ます。おやすみ~。

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ブリームの名演奏だよ

クラシックギタリストの中ではやっぱぼくは一番にしたい。

それがジュリアン・ブリーム。

http://www.youtube.com/watch?v=k_ItONyor04

この演奏はすばらしい!やっぱ年齢を重ねないとできない演奏だなって思うんだよね。

今日はとりあえず

これ聴いてください・・・。

フェルナンド・ソルと同時代に双璧を成したディオニシオ・アグアド作曲のロンド。名演奏!

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どろろろろ~

今日も仕事が長引いて21時頃に帰宅。普段ならまっすぐ帰るところなんだけど、今日はちょっとコンビニに寄って雑誌を買おうかなといつも愛用の近所のローソンH店へ。実は最近、お風呂に半身浴で30分ほど入るのがプチブーム。カラダがあったまるし、ちょっとダイエット効果も期待・・・。というわけで、半身浴のお供には雑誌が必須アイテムなのだ。

特に読みたい本もないなと思っていると、奥のほうにあるコミックスの列に手塚治虫さんの「どろろ」があった。「この1冊に全編収録!!」とか書いてある。

ひかれる・・・。買いたい・・・。

映画も話題になってるし、どうせだったら原作を読みたいなって思ってたのだ。値段は980円。まー、それはいいんだけど。

 

ぶ厚い。

 

5センチくらいあるんじゃないか?これだけの厚さのコミックスをコンビニで買うのは結構恥ずかしいんだよね。しかもいつも愛用の店だし。ということで、ここは我慢して何も買わず店を出た。

でも、やっぱり気になるので、近所のM書店まで足を伸ばすことにした。もう21時はとっくに過ぎてるんですけど・・・。M書店には「どろろ」のかけらもない。次にまた近くのBという本屋に行った。ここにも無い。

 

なんか、ここまできたらどうしても読みたい。ということで、さらに遠くのローソンM店へ。けっこう遠くまで来た。

 

ない。

 

というより、あったんだけど売れたんだなって感じの、ちょうど5センチくらいのスペースがある・・・。このスペース、ケータイで撮っときゃよかった・・・。

さらにさらに遠くのローソンK店へ。たぶん、家からは1キロ弱あるんじゃないかな。もうどうでもいい。帰りが遅くなってもいいからとにかく「どろろ」がほしい。それしかなかった。でも、K店までの道すがら、何度も「オレなにやってんだろ」って思った。

さあ、やっとの思いでローソンK店へ。

どきどき・・・

 

あったぁ~~~。

Ts2a0047_1

いきなり手にとってレジに直行するのも恥ずかしいので、余計にお茶なんか買っちゃって帰宅。(よけいな出費が増えました・・・)

このとき、夜10時。でもなにやら達成感。

このあと、ちゃぁんと半身浴をしながら「どろろ」を楽しんだのでした。読書の続きはまた明日。

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ジュリアン・ブリームについて

ぼくの好きなギタリストの中でもおそらく一番じゃないかなと思うのがジュリアン・ブリーム。

ブリームについて少し紹介すると、1933年ロンドン生まれ。11歳からギターを始めたみたい。20世紀のギターの神様、セゴビアに師事した人なのだ。同じ弟子には、現在のギター界のプリンス(もうプリンスなんて歳じゃないけど)、ジョン・ウィリアムス。

ぼくがギターを始めた大学の頃は、ナンバーワンって言われていたジョンの演奏が好きだった。ジョンの演奏はなんといっても「カンペキ」であること。無駄の無い運指、ブレないタッチがスキだった。そしてジョンの演奏で賛否が分かれるのだが、ジョンの演奏は淡白。普通の演奏家ならねっとりと感情たっぷりに弾く部分でもさらっと弾いてしまう。もちろん、技術があってこそ、ねっとりとした演奏を経て、その極地に至ったのだと思う。

一方のブリームは、一言で言うと「人間くさい」演奏をする人。バチバチとはじいたり、ものすごく柔らかい音でさらにビブラートかけたり。そしてよく間違うし。

大学のときはわかんなかったなぁ。「ふーん、ジョンの先輩なんだ」くらいにしか思ってなかった。

ブリームを知るきっかけになったのは、大学にあった「ギターラ」というビデオテープ。これは、ブリームがヨーロッパを旅して演奏をしながらギターの歴史をひもとくというもの。ぼくが好きなアルベニスのコルドバ、グラナダ、セビリア、カディスなんていう都市をモチーフにしたシリーズの曲を実際現地で演奏している。これを観たときは本当に感動した。しかも、口では表現できないんだけど、なにか人間くさい演奏だなって思ってそれが好きになった。

大学を卒業して今、当時に比べれば人生経験も積んだであろう心境で観ると、またおもしろい。そして、大学時代はあんなにスキだったジョンの演奏が物足りなく感じてしまうのだ。

ギターラのビデオはもちろん、大学時代にダビングしてしっかり家に保管している。

残念なことにブリームは2002年に引退している。老化による衰えと数年前の交通事故の後遺症によるものだというから惜しい。この間、Youtubeでたまたまブリームを発見して、観たら引退直前と思われる映像だった。ギターラのブリームの印象しかなかったからショックだったなぁ。年とってて。演奏もやっぱり全盛期には程遠いものだった。

ぼくはこんなに好きになったブリームなのにCDを一枚も持っていない。CDショップに行ってもブリームのは売ってないからというのが理由なんだけど、せっかくだからネットで買ってみようかな。もし、ギターを志しはじめたばかりの人は、一度ブリームの演奏を聴いてみてほしいと思う。今流行の若手ギタリストにはない「味」を発見できるから。今では古いタイプの演奏家なんだけど、こういう演奏をする人もいたということを知っていてほしいな。

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自分のギターにいやされる…

年度末になって仕事も大詰め。忙しい毎日が続いてます。こないだの3連休だってずっと仕事でした…。しかも連休の仕事過多がたたってかカゼ気味。なのでぼんやーりとしたい今日この頃。

それなのに、昨日は職場企画のボーリング大会に気が進まないながら(でも、いくと一番に盛り上がっちゃう)参加。ギタリストの命であるツメは今回もしっかりと割れてしまいました…。

ちなみに、得点は1ゲーム目124 2ゲーム目128

地味・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そんな無理のために、ご多分に漏れず、カゼ悪化。

今日は家に帰ってギター弾きました。深夜なのにごめんね、下の階の人。

今日弾いたのはパラグアイの作曲家アグスティン・バリオスの

「フリア・フロリダ」

さまざまな国を放浪したバリオスは港港で美しい女性を見つけては、曲をささげていたんでしょうね。この曲は、フロリダという女性に向けた曲といわれています(フリアは確か花の名前)。別名は「舟歌」。 そんな内容のとおり、とっても甘美で舟に揺られるようなゆった~りとした曲。

今日は夜中だってーのに、このフリア・フロリダをお風呂の中で弾いちゃいました。

これがよく響いて、自分の演奏がとってもうまく聴こえるんだよね~。

そして自分に酔っちゃうのでした。

うーん、今日はナルシスト。

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カメラ三昧の連休です

10日に平庭高原スキー場に行ってきました。この日はスキー場まつり。スノーフラッグ選手権(筋肉番付でやってるビーチフラッグの雪上版)とか宝探しゲームなんかがあって、オトナでも結構楽しめました。

NikonD100とF80を持って写真撮影に行ったわたくし。正直カメラをどういった設定にすればいいかよくわからない。とりあえず、プラス1補正。

撮ってみる。

ほんの少しオーバーっぽいけど、また下げるとアンダーっぽいのでそのままプラス1でいくことに。

スノーフラッグはシャッターチャンスとばかり、フラッグの向こう側にほかのカメラマンと一緒に陣取ってファインダーをのぞく。ちなみにシャッタースピードは1/750くらい。フラッグに置きピンしたり、コンティニアスフォーカスで撮ったりといろいろ試したのですが、なかなかうまくいかないもんです・・・。人にピントが合ってなかったり、後ピンになってたりしていいのが撮れませんでした。

夜は一変。三脚を持って再チャレンジ!スキーヤーが頂上からたいまつをもって降りてくる姿が幻想的な「たいまつ滑走」、そして、ゲレンデ中央から上げられる花火大会。

三脚にレリーズ、懐中電灯、予備のバッテリー、寒さ対策のタオルなどなど、準備万端で向かったのでした。で、撮った写真がこれ。

きれいに撮れた様な気がしたんだけど、よくよく見たらレンズに水滴がついてたのか、しみのようなものが・・・。残念。

ちなみに、どちらの写真もF13、バルブ設定で3秒くらい。ISO400でした。

Staimatsu_1

Shanabi

  

  

 

 

 

  

  

  

   

   

     

    翌11日は、内間木洞の氷筍観察会。内間木洞は久慈市山形町の内間木地区にある鍾乳洞の洞窟。鍾乳洞は石灰岩でできているため、水に溶ける性質があり、何万年もかけて水によって侵食されてできた洞くつなのです。

普段は開放されていない内間木洞の見所は「氷筍」。←ホントは「筍」じゃなくてくさかんむり。でもホントにタケノコみたいに、氷がにょきにょき生えてるのです。これにはもうびっくりよ!ライトに照らされて幻想的なフンイキがかもし出されます。

そもそもこの氷筍。どうしてできるか。

洞窟内は実は温度が暖かく、しかも屋外ではありえない「下が寒く、上が暖かい」状態になっています。そこに、外から冷たい空気が流れ込みます。洞内の天井からしたたり落ちた水は下につく頃に凍って固まり「逆さツララ」の状態で凍り、氷筍が完成するのです!

で、その氷筍がコチラ!!きれいでしょ!

Shyoujun プログラムオート撮影。ISO800。シャッタースピード1/30くらいで手持ちだったので、息を止めて撮影。

洞窟を出ると、雪がもさもさ。

そんな中、地元の人たちが作ってくれた「熊汁」(このへんでとっつかまえたヤツらしい・・・。肉は白くてぷるぷる。イメージと違いあっさり)とか豆腐田楽をいただきました。ごちそうさまでした。

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出張 in山田町

昨日から2日間泊り込みで出張(もちろん飲み会付き)でした。会場は山田町。リアス式海岸が美しい小さな漁師町なのです。

午後イチからの会議だったんだけど、仕事が片付かなくて遅れて合流したら結果的に飲み会からの参加ってことに。まぁ、だいたいこうなることはわかってましたが。今回の出張の目的の大半は「飲み会を通した親睦」ってとこなので。

1次会は「三五十」と書いて「みごと」と読む地元の居酒屋。魚系だけでなく、フライとかサラダも出てました。で、一番おいしかったのがおにぎり。たぶん海苔がおいしかったんだなぁ~。

連日の飲み会でカノジョに申し訳ないので、飲み会中にメールをぽちぽち・・・。

Ts2a0041

1次会中盤から登場したのが、この魅惑の白い液体。

ど ぶ ろ く 。

フルーティな味にだまされだまされ、飲みが進むこの逸品。彼らはおなかの中に入ってからも発酵を続け、いつのまにかどっと酔いが回ってきます。どこかで出会うことがあったら、迷わず飲むべし!

当然1次会で帰るわけもなく、2次会会場へゴー!この時点でカノジョへのメールは終了。

2次会、3次会は普通のスナック。

最後の締めに、山田のラーメンを食べよう!とラーメン屋へ。

すると、なにやら奇妙なラーメンの文字。

まあやんラーメン ??

おすすめだそうなので、迷わず注文。

待って待って出てきたまあやんラーメンの正体は?

Ts2a0044 なんと、エビやナスなどのてんぷらとぶあついチャーシューの入ったラーメン。

ちなみにこのときの時間は夜12時30分。

え・・・?てんかすとか油ういてるし・・・。

といいつつ、なんとか全てを完食。

「まあやん」の意味は作ってるオヤジの名前みたい。

ということで無事帰宅。いやぁ、楽しい夜でした~。

ちなみに、翌日の会議は全員ちゃんと出席しました。胃もたれしましたけど。

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ローソンで思わぬ収穫

Ts2a0037

日付変わって本日0時過ぎに仕事終了で帰宅ー。

疲れたのでビールを買いにローソンへ。

買い物を済ませ、レジを立ち去ろうとすると・・・

「キャンペーン中ですので、くじを3回引いてくださーい」

「早く帰って飲みたいんだからつまらんことさせんな」と思いながらもくじを3枚・・・

  

当たり

当たり

当たり

ってわけで、パン2つとスタミナドリンクをゲットしたのでした。

待てよ、これってはずれなしのやつじゃないの?

いや、そんなわけないか。

とりあえず、今日は残業で疲れたので、

朝一番でスタミナドリンク飲んで明日もがんばります!

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誇り!鵜鳥神楽!!

今日は仕事の関係で文化会館で開かれた郷土芸能を観てきました。地域に伝わる郷土芸能が一堂に会すイベントとあって、1000人収容の客席はほぼ満席!そんななかで郷土芸能の数々が披露され、拍手喝さいと声援が送られたのです。

さてさて、中でも最大の賛辞を浴びたのが、普代村の鵜鳥神楽(うのとりかぐら)

鵜鳥神楽は、国選択の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に指定されたほどの貴重な神楽。「北の鵜鳥、南の黒森」と称され、国指定重要無形民俗文化財に指定された黒森神楽とともに、全国的に貴重な「廻り神楽」を行う神楽なのです。

この日は、「勢剣」という演目を披露。これは、静御前の息子である今若、乙若、牛若(源義経)が修行する様子を演じる激しい舞なのです。

実は、最近知ったんですけど、鵜鳥神楽は三拍子で、一般的な神楽に比べてリズムがよく、激しい動きが特徴なのだとか・・・。なので、みているほうも気持ちがいいんです。

そんな激しいリズムに乗って若い演者3人が10分以上舞い続けると会場からは大きな拍手!!

ぼくも思わず拍手し、声援を送っちゃってました。

まさに、将来に残すべき宝!!

そして

なんと

今日は普代村の公民館で演目の披露があるというのでこちらにも出席。午後6時に始まり、午後10時過ぎまで踊り続けるのだとか・・・。お疲れ様です。

僕が見たのは、「岩戸開」伊勢参り」「山の神」

「岩戸開」は若い武者2人の競演に「勇壮」の一言。

「伊勢参り」では伊勢参りと山伏によるショートコントのようなやりとりが繰り広げられ、観客と一体になったやりとりがあるのです。

そして最も人気のある演目「山の神」は、真っ赤な鬼の面をかぶって山の神が登場!激しい太鼓と笛の中、豪快な舞が披露されました。

また、観たい。

そして、自分も演じてみたい~!

鵜鳥神楽。もうとりこです・・・。

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三鉄こたつ列車!!

Ts2a0035昨日は三陸鉄道「こたつ列車」で職場飲み会。

車内に入るとたたみがあり、

な、な、なんと「掘りごたつ」!!!!

みんなが持ち込んだお酒のほかに三鉄で用意してくれたオードブルセットを囲んでみんなでわいわいがやがや。

時間は夜の6時20分~8時30分くらいまで。僕らのためだけに走る貸し切り列車なのです。

とちゅう下安家で一旦停止して月明かりに照らされた海を見ることができました。

みんなでちょっと感動。

今年30歳を迎えるぼくにとっては、非常に刺激的な一風変わった楽しい飲み会だったのです。

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今日は仕事飲みでした

Ts2a0031 今日は同業者との飲み会。

普段から抱える悩みを互いにぶちまけあったのでした。

「磯や」→「カフェロケッツ」でした。

写真はロケッツのコロナビールです。

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