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カメラ三昧の連休です

10日に平庭高原スキー場に行ってきました。この日はスキー場まつり。スノーフラッグ選手権(筋肉番付でやってるビーチフラッグの雪上版)とか宝探しゲームなんかがあって、オトナでも結構楽しめました。

NikonD100とF80を持って写真撮影に行ったわたくし。正直カメラをどういった設定にすればいいかよくわからない。とりあえず、プラス1補正。

撮ってみる。

ほんの少しオーバーっぽいけど、また下げるとアンダーっぽいのでそのままプラス1でいくことに。

スノーフラッグはシャッターチャンスとばかり、フラッグの向こう側にほかのカメラマンと一緒に陣取ってファインダーをのぞく。ちなみにシャッタースピードは1/750くらい。フラッグに置きピンしたり、コンティニアスフォーカスで撮ったりといろいろ試したのですが、なかなかうまくいかないもんです・・・。人にピントが合ってなかったり、後ピンになってたりしていいのが撮れませんでした。

夜は一変。三脚を持って再チャレンジ!スキーヤーが頂上からたいまつをもって降りてくる姿が幻想的な「たいまつ滑走」、そして、ゲレンデ中央から上げられる花火大会。

三脚にレリーズ、懐中電灯、予備のバッテリー、寒さ対策のタオルなどなど、準備万端で向かったのでした。で、撮った写真がこれ。

きれいに撮れた様な気がしたんだけど、よくよく見たらレンズに水滴がついてたのか、しみのようなものが・・・。残念。

ちなみに、どちらの写真もF13、バルブ設定で3秒くらい。ISO400でした。

Staimatsu_1

Shanabi

  

  

 

 

 

  

  

  

   

   

     

    翌11日は、内間木洞の氷筍観察会。内間木洞は久慈市山形町の内間木地区にある鍾乳洞の洞窟。鍾乳洞は石灰岩でできているため、水に溶ける性質があり、何万年もかけて水によって侵食されてできた洞くつなのです。

普段は開放されていない内間木洞の見所は「氷筍」。←ホントは「筍」じゃなくてくさかんむり。でもホントにタケノコみたいに、氷がにょきにょき生えてるのです。これにはもうびっくりよ!ライトに照らされて幻想的なフンイキがかもし出されます。

そもそもこの氷筍。どうしてできるか。

洞窟内は実は温度が暖かく、しかも屋外ではありえない「下が寒く、上が暖かい」状態になっています。そこに、外から冷たい空気が流れ込みます。洞内の天井からしたたり落ちた水は下につく頃に凍って固まり「逆さツララ」の状態で凍り、氷筍が完成するのです!

で、その氷筍がコチラ!!きれいでしょ!

Shyoujun プログラムオート撮影。ISO800。シャッタースピード1/30くらいで手持ちだったので、息を止めて撮影。

洞窟を出ると、雪がもさもさ。

そんな中、地元の人たちが作ってくれた「熊汁」(このへんでとっつかまえたヤツらしい・・・。肉は白くてぷるぷる。イメージと違いあっさり)とか豆腐田楽をいただきました。ごちそうさまでした。

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