« 大古酒なるものをいただく。 | トップページ | ヴィラロボスの楽譜 »

わが愛機「キャノンA-1」

P3250067 わが愛機「キャノンA-1」

 

こやつは、ぼくが仕事でカメラを使うようになったってことで、とおちゃんが「そんじゃ、オレが若い頃使ってたやつをあげるよ」と言ってくれて、もらったもの。

カビだらけだったんだけど、近所のとぉっても優秀なカメラ屋さんで直してもらったのだ。(望遠レンズはダメだったけど・・・) 「Canon」って古いロゴやシャッター切ったときの「バキョッ」っていう独特の音。そして、不便といわざるを得ない重量感がたまらないのだ。絞り優先やシャッター優先モードがついたはじめの頃のカメラなんだそーな。

レンズは50mmの単焦点レンズ。このカメラを持ってカメラ屋にいくと、決まって「いいカメラだね~。大事にしたほうがいいよ」って言われる。ただ、このカメラ、被写界深度が浅すぎる。たとえば、ピースをしてる人を撮るときに、目にピントを合わせると、開放だと手がボケてしまうのだ。

このへんをうまく撮れるようになるといいんだろーね。

 

こないだ、なんとなく撮ってみたくて初めて白黒フィルムを買ってみた。

で、昨日天気がよかったので、適当に10枚くらい撮ってみた。

36枚撮りだったから、急がないでゆっくり撮っていきたいと思う。

それにしても、白黒ってどうなるのか想像できないなぁ。ファインダーのぞいたときに白黒で見えたらいいのにって思っちゃったよ。

どうなってるかわからない。

それがフィルムならではの楽しみなような気がするけどね。

|

« 大古酒なるものをいただく。 | トップページ | ヴィラロボスの楽譜 »

カメラのこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/206037/5825723

この記事へのトラックバック一覧です: わが愛機「キャノンA-1」:

« 大古酒なるものをいただく。 | トップページ | ヴィラロボスの楽譜 »