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2007年3月

基礎練習できねぇ~

クラシックギターの練習をまたちゃんとやろう!と始めた基礎練習。基礎練習といっても、今やってるのはカルカッシのアルペジオ訓練だけ。左手はコード進行同じで右手が、pim,pia,pmaの3パターン、その後、pimaのパターンで練習するってやつ。右手のパターンが全部で17パターンにもなるので、30分くらいはやってるんだろうか。久しぶりにやると、特に、maでアルペジオを刻んだときに、手の甲の辺りがつりそうになってる。今まで、サボってた証拠だね・・・。

いまはとりあえずリズムを一定にしてできるだけ音色をあわせるように意識する練習。とりあえず、昔からの経験という貯金のおかげで、右手は見なくても引っかかることはないけど、大学時代に比べればぜんぜん動かない。

いつになったら、当時の指が戻ってくるんだろーか・・・。

ブランクって怖い・・・・・・。

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ヴィラロボスの楽譜

先日、ヴィラロボスという人の作曲した「ブラジル民謡組曲」というのをもらった。組曲は全部で5曲。「マズルカ=ショーロ」「ショティッシュ=ショーロ」「ワルツ=ショーロ」「ガボット=ショーロ」「ショリーニョ」。一曲一曲がとてもいい曲。

Sp3260067_1  だが、全部難しい。正確には、難しく見える。だって、弾いてないから。

これらの組曲が作られたのは、20世紀初頭。1908年からといわれている。

この頃無名だったヴィラロボスは、世界的ギタリスト「セゴビア」と出会って、意気投合して2人で朝までギターを演奏しあったんだとか。

そのときに、セゴビアが感じたのは、「今までのギター音楽にはない独創的な運指と和音を持っている」とのこと。

 

なるほど。

オレには、和声とかは難しくてわからんけど、確かにほかのギター音楽とは和音が違うなとか、ギターの弦の押さえ方をうまく利用してるなというふうにはなんとなく感じるのだ。そのくらいは、弾いたり聴いたりしてるとわかる。

 

実は、この組曲の中で一曲だけ採譜をしたことがある曲があるのだが、それが四曲目のガボット=ショーロなのだ。一応全部指は通したんだけど、とても人前で弾けるレベルではない。

つーか。ヴィラロボスやるなら、基礎練習からしっかりしないと!!

というわけで、何年かぶりにマジメに基礎練習を初めて4日目。

いつまで、続くかなぁ・・・。

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わが愛機「キャノンA-1」

P3250067 わが愛機「キャノンA-1」

 

こやつは、ぼくが仕事でカメラを使うようになったってことで、とおちゃんが「そんじゃ、オレが若い頃使ってたやつをあげるよ」と言ってくれて、もらったもの。

カビだらけだったんだけど、近所のとぉっても優秀なカメラ屋さんで直してもらったのだ。(望遠レンズはダメだったけど・・・) 「Canon」って古いロゴやシャッター切ったときの「バキョッ」っていう独特の音。そして、不便といわざるを得ない重量感がたまらないのだ。絞り優先やシャッター優先モードがついたはじめの頃のカメラなんだそーな。

レンズは50mmの単焦点レンズ。このカメラを持ってカメラ屋にいくと、決まって「いいカメラだね~。大事にしたほうがいいよ」って言われる。ただ、このカメラ、被写界深度が浅すぎる。たとえば、ピースをしてる人を撮るときに、目にピントを合わせると、開放だと手がボケてしまうのだ。

このへんをうまく撮れるようになるといいんだろーね。

 

こないだ、なんとなく撮ってみたくて初めて白黒フィルムを買ってみた。

で、昨日天気がよかったので、適当に10枚くらい撮ってみた。

36枚撮りだったから、急がないでゆっくり撮っていきたいと思う。

それにしても、白黒ってどうなるのか想像できないなぁ。ファインダーのぞいたときに白黒で見えたらいいのにって思っちゃったよ。

どうなってるかわからない。

それがフィルムならではの楽しみなような気がするけどね。

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大古酒なるものをいただく。

昨日は実家に紫波町からおじちゃんが来たので帰省。すると、お土産にすごいものもらっちゃった!!

これこれ。P3240071_1

 

P3240072 

 

 

 

 

  

 

  

球磨焼酎「大古酒」なる代物なり~。

立派な桐の箱を開けると、ふわりぃ~んとほのかな焼酎の香り…。

ビール以外はダメな兄貴も「いいにおい」と絶賛してました。この焼酎の香りが桐の香りとあいまってなんともいえない香りを作り出してるんですな。

箱の中にはしっかりと焼酎の内容が書いてあるのですよ。なんでもすごい杜氏の人が昔に土カメの中に入れてあった焼酎を取り出したものなんだって。この書物によると、「本焼酎は40度。水割りにせず、ちびりちびりとおやりになることを望みます」だって。もちろんじゃぁないのよぉう。

  

とおちゃんには、アパートに持って帰って飲めと言われましたが、

 

一緒に飲むのが親孝行でしょ。

と我慢。

 

ちなみに、昨日は運転しなきゃならんかったのでそのまま置いて帰ってきました。

次帰ったら、とおちゃん一緒にのもおね。(*^^*)

おれもとおちゃんも酒好きなんで、次に帰るのが待ち遠しいのでした。

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ちっちゃな幸せ

ちっちゃな幸せ。

今日は土曜日。久々に仕事もなしの完全オフ。

いつもは土曜だろーが日曜だろーが、もちろん平日だろーが仕事があって、出勤しなきゃならん仕事柄。

でもでも今日はお休みなのだ。

それで昨日は職場関係の方の送別会(この時期に特有)があり、1時までガンガーン飲んだってのに、すっきりして8時起き。いつもより少し遅いだけ。

シャワー浴びて、すっきり。

それから朝の光を浴びながらギター弾いて。

部屋を少しキレイにして。

 

あ~、今日は土曜日。まだまだ、今日は午後もあるし、明日も休める(´ー`)……。

こんな幸せってないよね~。ちっちゃな幸せを実感してますよ。

普段、休みがないからこそ感じられるこの喜び。

いやいや、忙しいとはよいことですね。

もちろん、仕事が忙しいと大変なこといっぱいですが。休みの大切さを実感しております。

 

ということで、今日はこれから「休み実感デー」にしようとおもう!

 

何しよう…。普段休んでないと、休みに何をしていいかわからん。

①ドライブ  …天気曇りだしな

②ギター  …せっかくの休みに屋内にいるってのもどうだろう

③カメラを持って散策  …う~ん。これにしようかな。

 

ということで、これからルートを選択。いろんなとこで写真撮ってきます!

写真内容のアップは後日!!!!

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星を撮ってみた

今日は初めて星を撮ってみた。いわゆる長時間露出ってやつ。

Hoshi_1

三脚を使った夜の撮影はしたことあっても、星の撮影となると、露出時間のレベルが違うので、ちょっとワクワクした。とは言っても、たいした準備も必要ねーだろと思って、準備したのは、三脚とレリーズ、あと、電池が満タンかどーかのチェックだけ。

一眼レフデジカメはNikonD100 ISO200 F22 

とりあえず初めてなので、15分だけ露光。(写真参照)

 

おそるおそる画像を見ると……おぉ~~!!!

 

って、あれ? ?

 

星がたくさんあるように見えるけど…なんかちがくないか? ?

キラキラしてはいるけど、赤とか青とかあるし。だいいち、家の前のほうにもそんなふうに光ってるやつあるし。そもそも左上の紫色は何? ?(肉眼ではそんな光源は見えない)

一応、流れ星みたいに線になってるヤツがひとつ写ってるのが救いかな…。これは星だろ。

 

まー、今回は失敗ってことかな…。

この後、1時間の露出にも挑戦したんだけど、途中で曇っちゃったので失敗。15分露出したヤツはなんで失敗したかわからんけど、また天気のいい日に挑戦しむゎす!

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劇団四季「王子とこじき」

久慈市のアンバーホールに劇団四季ファミリーミュージカル「王子とこじき」を観にいってきた。

073181_2 

約1000人のキャパのアンバーホールはほぼ満席!ボクはミュージカルを観たことがなくて、いつか観たいと思っていたのだ。そこに、劇団四季が久慈に来るとなれば観にいかないわけにはいかない、ということで観にいってきた。

 

【内容】同じ年の同じ日に生まれた、かたや王子とかたやこじき。2人はそっくりなのをいいことに服を入れ替えてお互いの暮らしを交換して楽しむ。ところが、本当に間違えられた王子は宮廷を追い出されてしまい…。

 

宮廷の外から宮廷を見て、民衆の声を聞くことで、「見かけで人を判断してはならない」ということを訴える作品。とても楽しくて2時間はあっという間。そして、魅了されたのはダンスのすばらしさ。やっぱりすごいなぁ…。

途中、出演者が客席に一緒に歌うように呼びかけるんだけど、ほとんど誰も歌ってなかったのがかわいそうだった。仙台とかでやったら、みんな歌うんだろーか?うちらが田舎もんだから歌わないだけ?

それにしても、土曜日は盛岡、火曜日は仙台、そのほかにも月曜日など平日公演が並ぶ中で、久慈に日曜日が当たるとはとっても幸運。八戸ナンバーの車もちらほら見えました。二戸とかのほうからも来てたみたい。少しは久慈も潤ったかな?

いずれはライオンキングやキャッツなど、有名な舞台を観てみたいもんだ!

 

P3180001_1 今日のお昼は手作りラーメン。スープは野菜と豚肉たっぷり煮込んで、テキトーに醤油、みりん、塩、コショウをぶちこんだだけ。おいしくできたので、写真アップしときま~す。

写真見たら、油ギトギトにみえるけど、そーでもない。(あー、また食いたくなってきた…)

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ギターのブランク

アパートの下の階の人が今日引っ越した。だから今晩は久しぶりに思いっきり夜中までギターを弾くことにした。家でギターを弾くときは、なんとなくテレビとかみながらになっちゃうから、あぐらかきながらなんだけど、今日はちゃんと足代を使ってまじめに弾いてみた。

そしたら…なんとも情けない、ブランクを痛感するハメになった。

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いやー、弾けねーこと弾けねーこと…。普段、あぐらのときと支え方が違うだけでこんなに弾き心地が違うもんなんだね。弾けないのは、今までサボっていたというのもあるのだが。

まじめに弾いたといってもスケールとかアルペジオの練習をしたわけではなくて、覚えている曲で思いつく順番に演奏してみた。

1.ノクターン(ヘンツェ) 2.ラグリマ(タレガ) 3.カバティーナ(マイヤーズ) 4.禁じられた遊び(スペイン民謡) 5.11月のある日(ブローウェル) 6.アメリアの遺言(カタロニア民謡) 7.アラビア風奇想曲(タレガ) 8.フリア・フロリダ(バリオス) 9.郷愁のショーロ(バリオス)

楽曲は有名なのばっかなんだけど、まじめに弾こうとしたら大学時代に比べ弾けなくなってた。気になったのは、①押さえている弦を離して次のポジションに移動するときに音が鳴ること。②アポヤンドの音が深みがないこと(ツメ削ってないからかな)③1曲を弾ききる体力(握力?)がなくなってること(余計な力はいっちゃってる)④そして、表現する余裕がないこと…⑤極めつけは、スケールやアルペジオで指が空回りしそうになること…

理由は明白。

 

「練習不足」

 

あー、がんばらねば。多分4月になったらまた新しい人が下の部屋に入居してくる。それまでに、スケールやアルペジオなど基礎練習でなまった指を復活させよう!!

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飲んだ後のギターコンサート

今日は仕事終わりで仕事関係のTサン、その大学時代の友人Oサンののみかいに合流。まーまー、さらっと飲んで帰宅アンド睡眠…のはずだったんですが、わがギターの師匠からケータイに電話が。

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そちらの飲み会に合流し、一軒目「磯や」でしこたまジャパンを飲んで、そのあと、師匠とサルーテという知る人ぞ知る喫茶店へ。(上の写真はサルーテの中にある不気味なオブジェ)

このサルーテって店はとっても雰囲気が独特で、ついつい酔っ払うと足を運んじゃう店なのだ。

ここにはふっるーいクラシックギターがあってそれをいつも弾いて帰るのが、飲み会終了後の日課。というわけで今日もやってきた。

よっぱらってるけど、がんばってバリオスの「郷愁のショーロ」と「ワルツ第4番」。…でも指がからまって弾けない。プロギタリスト荘村清志さんは、故・武満徹さんと飲むと決まって郷愁のショーロを弾いてくれと頼まれて弾いたんだそうな。俺にはまだまだ酔っ払ってあの難曲をこなすのはむりなので、タレガの「ラグリマ」を弾いてしっとりムードに。

次は、師匠に弾いてもらった。郷愁のショーロやアルベニスの朱色の塔、バーデンジャズなどなど…。相変わらずのタッチ、そして音のきれいさ…。

いやー、よっぱらってんのによく弾けるもんだ。おれもがんばらないと。この日は、そのあと、店のマスターと音楽談義に華が咲き、帰宅は1時すぎ。

音楽のある飲み会って、いい。

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ピンホールカメラtigreを現像

初めてピンホールカメラで撮ってみた。もうおととし、2005の冬にphat photoの付録で付いてきた「tigre」って手作りピンホールカメラ。気が向いたときに思い出したように持ち歩いて撮ってたから、現像するのがすっかり遅くなっちゃった。

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ん~、ビミョウなできばえ。というより、全体に露出オーバー。説明書によると、ISO100で晴れのとき、3~4秒、ソフトフォーカスなら1~2秒ってことみたいだけど、なんとなく勘で撮ったから、

というより、不安で全部長めに露出してみたから、まー、計算どおりといえば計算どおり、オーバーに仕上がった。

んで、これやっかいなんが手ブレだな~。そもそも手持ちは不可能だし、置いて撮ったとしてもシャッターにあたる部分(tigreってロゴのある部分)を上げ下げするだけで、少し動いちゃうんだよね。

まー、これも味ということで良しとしよう!

 

一回現像して具合もなんとなくつかめたから、さっきは自転車でまちに繰り出して何枚かまた撮ってきた。

撮りたいと思ってるテーマは、「この場所どこ?」

 

普段住んでるトコなのに、こんなとこあった?ってとこを撮りたいのだ。前から狙い目のトコがあったので、今日は風が吹いて寒かったけど、行ってきた。できばえが楽しみだ。

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手相占い

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こないだ美容室に行ってきた。

たまにはこんなのはどう?って差し出された本は「女性自身」か「週間女性」だった。(どっちか忘れた)

ちゃきちゃき髪を切られてる間、手相のコーナーがあったので、自分の手をかざしながら見ていた。

いろんなパターンの手相が載っている。

ボク「あれ~?同じようなのがないな~」

すると、美容室のお姉さんは「あ~!手相変わってるって言われない?あたしのと似てるよ~」だって。

 

あんまり本格的に手相を見てもらったことがないけど、変わってると言われると、なんか少し不安にもなり、少し期待もする。

 

その美容室のお姉さんは、十年くらい前に占い師に見てもらったら「すごく変わってる手相だ」といわれたらしく、しかも、数年後に死ぬって言われたんだとか…。でも生きてる。

 

ん~、やっぱ手相なんてあてにならんもんだ。

 

でも、今回せっかく自分の手相を載せたから、誰か見てくれないかな?まさか、手相を見ただけで、ボクがどこの誰とかわかったらすごいけど…。

左手は「運命」、右手は「未来」っていうけど、本当だろうか。

いい結果が出たら信じるよ。

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わが家のアイドル

今日はわが家のアイドルを紹介するよ。

「バース」ちゃん。平成3年くらいにやってきた新入りだ。なので、実はそうとうなおばあちゃんわんこ。血縁上はぼくの妹に当たる。

Baas1

しかし、こいつはおばあちゃんになるってのにゆうことをまったく聞かない。

 

まず、「待て」をしない。 というより、できない。

 

そして、人を見るやすぐに体当たりをしてきて座らせるのだ。

要は、遊びたいのだ。

そんなバースのいいところ。

それは、「ほえない」こと。せいぜい、おしっこに行きたいときだけ。朝ごはんを持っていって、「バース、おはよう」と声をかけると、

「うー、うー」

ってうなってる。それが、たまんなくめんこいのだ(´ー`)

ちなみに、朝ごはんを食べるときは、「お座り」「お手」「伏せ」「おはようのあいさつ」でワンセット。それができないと食べられないシステム。

それをわかってるバースは、すでにお座りをして待っていて(本人はこれでお座りをクリアしているつもりらしい)、こっちが言う前からお手をしようとしてくる。

まあ、それもまためんこいんだけどね(´ー`)

 

人間の言葉を話さないだけで、すっかり家族の一員。相手にされないと悲しそうな顔するし、うれしいときはパタパタするのだ。

もう、すっかりおばあちゃんだけど、いつまでも一緒にいたいもんだ。

Baas2

※バースは屋外生活。中に入りたがると、ドアに突進してくるのだ。顔が半分だけ見えてます…。

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次は火の鳥だ!!

ちょっと前に、仕事終わって夜だってのに東奔西走して手塚治虫先生の「どろろ」を買ったって話を書いた。実は、先日やっと全部を読破した。さあ、次は、手塚先生のライフワーク「火の鳥」だ!

Hinotori

この火の鳥は、何年か前にBookoffかどっかで買った。とっくに全巻読んだんだけど、せっかくどろろを読んだので、今度は改めて火の鳥を読み直したいと思ったわけ。

火の鳥のストーリーをおおまかに説明。(できるかな?)

主人公は火の鳥。(…ってわけでもない。毎回主人公は違う。主人公は人間)

火の鳥は人間にテレパシーで話しかけることができ、数百年(数千?)を生きられる。死ぬときは自分の体を燃え上がらせ、新しい命がそこから誕生する。火の鳥の生き血を飲むと不死の体を手に入れられる―という言い伝えから、おろかな人間どもが、火の鳥をめぐって争いを繰り広げる―というストーリー。(だったような気がする…)

この漫画を読んでびっくりしたことは、読んでいるこっちが年代がごっちゃになるのに、しっかりとつながっていること。ある巻で登場したキャラクターが別の巻で、また登場したりする。

実は火の鳥は完結していない。手塚先生のライフワークであったこの作品は、手塚先生の死によって、未完で終わっている。

あ~、もったいない。続き読みたい。

ボクがすきなのは、2巻。「未来編」。

西暦3404年。地球は核戦争により放射能に包まれる。火の鳥に選ばれ、不死の命を与えられた主人公マサト。人類が滅亡し、30億年以上、孤独と闘い、死にたくても死ねない苦しさの果てにマサトは生命を作り出す。生命は進化を遂げ、人間世界のような文明を作り出す。そのとき、マサトが見たものとは…。人間の強さ、おろかさを描いた力作!

機会があったら、つーか、機会作って読むべし!!

地球人なら必読!!

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やっぱ福島は遠かった…vol2

  昨日の続き

 

PM2:00

まずはボクのクラシックギターの恩師が開くギター教室へ。

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閉まってる…。

 

前の日、電話で聞いたら日曜休みって言ってた。でも一応来てみた。

 

先生、また来るね。

先生の開いてるホームページ勝手に貼っときます。↓

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/fukushima-guitar/

さあ、いよいよ福島大学へ。

学内へ車を進めると「福島大学入学試験会場」の文字。これから試験なのかな。それとも、もう終わった?とにかくお疲れ様でした。

さて、さっそくギタークラブのある文科系サークル棟(略して文サ棟)に行ってみる。

 

いや~、それにしても時代の流れを感じるね。キャンパス内を歩く学生はおそらくみんな年下。中には、ほんとに20代?って感じの人もいますが。

 

中には違うサークルも入ってて若者がメトロノーム使ってベースの練習してたので写真は撮れませんでした。

とりあえず楽譜を物色して後輩のギターを拝借。バリオスの「フリアフロリダ」「郷愁のショーロ」をどきどきしながら弾いて、ソッコー退散。

現役生のみんな、ごめんね。

 

そんなこんなで時間をつぶし、いよいよ本題へ。今日は、大学時代のゼミで教わったY教授の退官祝い。ボクら1期生と2期生6人が集合し、教授を祝った。

会場は福島駅から程近い居酒屋「和民」。

とりあえずビールで乾杯~。

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最後は恒例の花束贈呈!もちろんだけど、右が教授。8年ぶりの再会で教授もとってもうれしそーでした。

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こやつは同期のtakaクン。お誘いの電話ありがと~。古元会のブログ見たよ。こんどコメントしときます。(よっぽど気が向いたらね)

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最後は教授を胴上げして、派手にぶんなげてやりたかったんですが、そういう空気でもなく、静かに終了―。

ちなみに、この後、教授のおごりでわれら劣等1期生は駅ビルs-palにあるDACCAとかいうカフェで一杯。ボクはイタリアのなんとかっていう赤ワインをぐびり。

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んで、PM11:30に無事ホテルに到着。健全な夜でした。

ありがと~ございました~。また飲りましょ~~。

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やっぱ福島は遠かった…

ただいま~。福島からただいま無事帰還しました。

 

いや、もーね、遠いってわかってたけど、遠すぎ福島。前回の更新の最後、車で行こうか新幹線にしようか迷ってると書きましたが、お金がないから車で、しかも極力高速を使わずに行こうと決心したのでした。

 

3月4日(日) AM7:00

いざ出発。

いや、しかし眠い。

おいおい、自宅出たばっかだよ、まだ。このときすでにボクの心変わりは始まっていた。

ちょっとばかし地理的なものを説明すると、ボクのいるとこは盛岡市からもとっても遠い。下の道でも高速でも2時間ちょっとはかかるのだ。しかも、かなりのつわものな峠がある。

 

スタートしたばっかで眠いなんていってるよーじゃ、こりゃ先が思いやられるってことで、あっさりと高速に乗ることにした。

 

高速で快調に飛ばすこと約30分。眠くなったので、岩手山サービスエリアで朝食と仮眠。約30分くらいはねたかな。ちらりと岩手山を見ると、

 

今日もキレイ。やっぱ岩手県人の心のふるさとですな…。

P3040002

 

仮眠もとってばっちり!

さあ、一気に飛ばすゼイ!!

って、看板が見えてきた。なになに…

 

「仙台まで220km 福島まで300km」

 

え… まあ、でも走ってりゃいつかは着くよね。

ぶいーんと走っていると、あっという間に仙台、そしてなつかしの「福島」へ。このときの時間はAM11:50。

 

さっそくですが、ちょうどお昼時なので、ランチを楽しもう。実は福島に向かってる間、いろいろ考えた。大学のとき、安さとボリュームだけを追及して食べていた「うわさのカツ亭」、UFOの里っていうとこにあるカレー屋、大学脇にあるラーメン屋「ジャンジャンラーメン」、友だちがバイトしてた「きりんこ」などなど… 浮かんでは消える候補の中で最後まで勝ち残ったのがコチラ!コーヒーショップ「サリバン」なのだ。サークルの先輩がバイトしてた関係でよく先輩たちにつれてきてもらった。車がないとこれない場所にあるので、年に数回しか連れてきてもらってないのだ。

とにかくパスタがおいしいお店なんで、ランチを注文。

「エビとキノコのトマトソース煮」です。プラス、サラダとドリンクあり。¥1,100なり。

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いやー、この写真ほんとおいしそーね!

 

パスタはもちもち。エビとかキノコもぷりっぷりでとってもおいしかったです。そして実はサラダがGood!おそらくお手製のソースは塩と酢、生ハムが織り成す酸味と塩っぱ味のバランスが最高でした。

そうそう。ここの特徴のひとつがヒゲ面マスターの趣味によるビートルズ音楽。この日も、ちょうど赤版がかかっていて、ボクの大好きな「here comes the sun」が流れてました。

大変、ごちそうさまでした。

 

さあ、いよいよなつかしの学びや「福島大学」へと向かいます。その前にちょっと寄り道。大学時代にバイトしていたセブンイレブン。もうオーナーさんが変わっちゃったので店内もぜんぜん当時の面影はありません。当たり前だけど。ほかのお客さんに怪しまれながらも外観だけ撮ってみました。

P3040008

この後、いよいよ大学へ。

長くなったので、つづきはまた明日。

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明日はうつくしま福島!!!

明日、日曜日はボクがギターを学んだ福島市に行ってくるのだ!

 

大学時代、市内の大学のサークルに入ってギターを学び、4年生のときは、ずーっと前から習いたいと思っていたギター教室に入り…、ギターの弦やアクセ類は市内で買い…(そういや、当時はインターネットショッピングなんて一般的じゃなかったな)、演奏会のための練習で、夏休み明けから毎日のように練習練習…直前1週間前は合宿して夜中、明け方まで練習したり、友達と演奏しあったり……

ってカンジで、福島市は大学時代のギターの思い出がいっぱい詰まったまちなのです。福島行くのは5年ぶりくらい。どんなふうに変わってるのか、思い出の地を巡りながら探検してきまーす。

 

ところで、なんで急に行くことになったかというと、

 

大学時代のゼミの先生が今年度で退職されることになったのだそうだ。

 

だから飲み会をしようと後輩が企画したらしく、ゼミ生1期生のうちらにも声がかかったのです。一番の劣等生だったボクにも声をかけてくれてありがとうございました。

 

ところで電話がかかってきたのは木曜日だった。

「そういうことだから、これたら福島来てね」

「うん、行く。いつなの?」

「今度の日曜日なんだけど…」

「え?」

実は卒業以来、ケータイ(当時はPHS持ってたから)の番号変わったりして連絡がとれなかったのだ。電話をくれたN君は、いろんなとこからボクの番号を1週間かけてさがしてくれてついにたどりついたのがこの間の木曜日だったのだ。N君ありがとう。

 

というわけで、明日は福島いっていろんなとこを見て飲んできます(´ー`)」”「(´ー`)

 

車でいこーかな、電車にしようかな…。

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