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飲んだ後のギターコンサート

今日は仕事終わりで仕事関係のTサン、その大学時代の友人Oサンののみかいに合流。まーまー、さらっと飲んで帰宅アンド睡眠…のはずだったんですが、わがギターの師匠からケータイに電話が。

Sarute_1

そちらの飲み会に合流し、一軒目「磯や」でしこたまジャパンを飲んで、そのあと、師匠とサルーテという知る人ぞ知る喫茶店へ。(上の写真はサルーテの中にある不気味なオブジェ)

このサルーテって店はとっても雰囲気が独特で、ついつい酔っ払うと足を運んじゃう店なのだ。

ここにはふっるーいクラシックギターがあってそれをいつも弾いて帰るのが、飲み会終了後の日課。というわけで今日もやってきた。

よっぱらってるけど、がんばってバリオスの「郷愁のショーロ」と「ワルツ第4番」。…でも指がからまって弾けない。プロギタリスト荘村清志さんは、故・武満徹さんと飲むと決まって郷愁のショーロを弾いてくれと頼まれて弾いたんだそうな。俺にはまだまだ酔っ払ってあの難曲をこなすのはむりなので、タレガの「ラグリマ」を弾いてしっとりムードに。

次は、師匠に弾いてもらった。郷愁のショーロやアルベニスの朱色の塔、バーデンジャズなどなど…。相変わらずのタッチ、そして音のきれいさ…。

いやー、よっぱらってんのによく弾けるもんだ。おれもがんばらないと。この日は、そのあと、店のマスターと音楽談義に華が咲き、帰宅は1時すぎ。

音楽のある飲み会って、いい。

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