« わが愛機「キャノンA-1」 | トップページ | 基礎練習できねぇ~ »

ヴィラロボスの楽譜

先日、ヴィラロボスという人の作曲した「ブラジル民謡組曲」というのをもらった。組曲は全部で5曲。「マズルカ=ショーロ」「ショティッシュ=ショーロ」「ワルツ=ショーロ」「ガボット=ショーロ」「ショリーニョ」。一曲一曲がとてもいい曲。

Sp3260067_1  だが、全部難しい。正確には、難しく見える。だって、弾いてないから。

これらの組曲が作られたのは、20世紀初頭。1908年からといわれている。

この頃無名だったヴィラロボスは、世界的ギタリスト「セゴビア」と出会って、意気投合して2人で朝までギターを演奏しあったんだとか。

そのときに、セゴビアが感じたのは、「今までのギター音楽にはない独創的な運指と和音を持っている」とのこと。

 

なるほど。

オレには、和声とかは難しくてわからんけど、確かにほかのギター音楽とは和音が違うなとか、ギターの弦の押さえ方をうまく利用してるなというふうにはなんとなく感じるのだ。そのくらいは、弾いたり聴いたりしてるとわかる。

 

実は、この組曲の中で一曲だけ採譜をしたことがある曲があるのだが、それが四曲目のガボット=ショーロなのだ。一応全部指は通したんだけど、とても人前で弾けるレベルではない。

つーか。ヴィラロボスやるなら、基礎練習からしっかりしないと!!

というわけで、何年かぶりにマジメに基礎練習を初めて4日目。

いつまで、続くかなぁ・・・。

|

« わが愛機「キャノンA-1」 | トップページ | 基礎練習できねぇ~ »

ギターのこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/206037/5899973

この記事へのトラックバック一覧です: ヴィラロボスの楽譜:

« わが愛機「キャノンA-1」 | トップページ | 基礎練習できねぇ~ »