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2007年7月

選挙

いよいよ明日ですね~、参院選。

政治的なことはあんまりブログで書きたくないんですけど、こないだあったことを1つ。

ぼくの住んでる街にはある政党の事務所があるんですけど、たまたまそこの前を通りかかったとき、そこの事務所の人が出てきたんです。

タバコ吸ってて、まさかな~とは思ったんですけど、見てたらポイッと側溝に。

がっかりですね。

「ちょっと」って言ってやれなかったボクも情けないです。

人間誰でも過ちは犯すものだし、別にこの行動一つで投票する政党を決めるわけじゃないですけどね。でも、ポイ捨てはダメでしょ。うっかりっていうものではないし。

今回の選挙は、年金問題とか政治と金の問題とか失言とか、いろいろ争点があると思いますが、とりあえずは「投票する」こと。

選挙しましょう!

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懐かしい楽譜たち

久しぶりに懐かしい楽譜を引っ張り出してみました。

アグスティン・バリオスの「大聖堂」という曲です。

クラシックギターを始めて、年数だけなら12年目。でも、最も一生懸命取り組んだのは、間違いなく最初の4年間。大学時代でした。

その大学時代、一番弾いた曲。

なんとか弾けるようになりたい―と、1年目の年末から実家へも帰らず練習。年末年始で友だちみんな実家に帰ってるし、年末のテレビはつまんないから、あまりにヒマで練習は大はかどり。(よく考えたら、かなり寂しい…)

楽譜にはこんなにたくさんの書き込みが…。赤エンピツはバイオリンの先生が書き込んだヤツ。それにしてもオレの字汚い。

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コイツは楽譜の最初にオシャレ気分で差し込んだやつ。当時のメンズノンノに載ってた松岡俊介です。懐かしい~。

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hakodateメグリ☆

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canon A-1 50mm単焦点レンズ ISO800  1/30秒  F1.3 マニュアル撮影  撮影時間は19時15分頃。日没直後で青っぽい色がキレイ☆

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canon A-1 50mm単焦点レンズ ISO800  1/8秒  F1.3 マニュアル撮影  撮影時間は19時40分頃。臨場感を出すために、手前に夜景を眺める人たちを入れてみました。

ぱっと写真を見せられて、そこがどこだか誰もがわかる場所って、国内にそうはありませんよね。東京タワーとか富士山、大阪城とか―。そんな名所に必ず挙がるのがここでしょう!

函館山

日本三大夜景はもちろん、ナポリ、香港と並んで世界三大夜景の名をほしいままにし、その様子から「まるで宝石をちりばめたよう」と表現される美しい夜景です。

実は先日、函館に遊びに行ってきたのです。

う~ん、びゅ~てぃふぉ~。+゚.。+。(´ω`*)♪♪

2泊3日のうち、初日は曇りで見えず。2日目に奇跡的にも晴れ、その姿を見せてくれました!三脚ナシで手持ちで撮ったので、手ブレが怖くてシャッタースピード1/8秒が限界でした。それにしても、実際は寒いし風は強いので普通でも震えてて、多分コレも手ブレしてます(´・ω・`)ショボーン

ちゃんと三脚持ってって、10秒くらい開放して撮ってみたいですね~。

それにしても、函館やっぱ寒かった!函館山の標高は334メートルなので、当然のごとく寒いのは当たり前なんだけど、普通に街を歩いてても寒い。港町だから、浜風が強いんだね~。Tシャツのうえに薄手のジャケット着てちょうどいいくらいだもん。ちなみに、帰りの電車で止まった駅で温度計チラッと見たら「7℃」。

え?

え?え?

え? 7℃?(°Д°)ハッ

掲示板が壊れてんでないの?ホントは17℃なんだけど、1のとこが壊れて映らないだけでないの?

 

Sfh010021_1

さっきと同じカメラ。露出とか忘れた…。けど、ISO400です。

さてさて、こちらはというと、

「チャーミーグリーンを使うと~てをつなぎたくなぁ~るぅ♪」

でおなじみのあのCMの舞台になった場所。

最近では、路面電車に乗ってて、ぶっきらぼうなお兄さんが妊婦の女の人に席を譲ってあげるんだけど、その人に「ありがとう」ってお礼されるんだけど、ぶっきらぼうにしてて、路面電車降りたら、その人の奥さんが買い物帰りで歩いてて、実はその奥さんが妊婦さんだっていうCM(なんてCMか忘れた)にチラッと出てくる場所なんです。

八幡坂

市内に数ある坂のうち、最も人気があり、美しい坂なんだそうです。

 

Sfh010019

なんだこりゃ?と思うでしょう。コチラは

北島三郎記念館

さぶちゃんの生い立ちを丁寧な解説つきで見たあとに、最後にコレ。チョービッグなセットで名曲「まつり」を聴けるのです。この山車、けたたましく動き、煙まで噴射します。この日は妻と2人貸切で観られました!思わず手をふっちゃったりして…、やっぱ演歌歌手はびっぐですなぁ~。

 

Sfh010012   

そして、コチラは

函館名物の朝市

確か、F2.0とか。この辺一体がカニやらイカ、ウニなどの店でいっぱいでした!

Sfh010011_1 

おすすめ丼

とかいうやつ。カニ、イクラ、ウニ、アワビが乗ってて1,700円とか。後ろのはサービスのカニ汁。とってもおいしかったです♪

妻「帰ったら体重計乗ろうねぇ( ^∀^)」

まだ、乗ってません…。

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練習がんばるじょ♪

久しぶりに、午後から仕事休みです。⊂⌒っ´∀`)っマターリ

だから、今日はギターを弾いてみようと思います。アパートの下の階の人いないから、今のうち。ヤマセで天気も悪いから、まったり弾くにはちょうどいい。

実は、8月11日、マンドリンサークルのコンサートがあります。

コンサートは、うちらのサークルが主催で、うちらのサークルと、地区の中学校と高校のマンドリンサークルが1校ずつ出演。そして、盛岡市からもサークルが1団体参加。んで、最後はそれらの団体全てが一緒になって大合奏というのをやって終了します。

僕が弾く曲はたしか、大合奏の曲も合わせて、7~8曲。(あいまい…)

まぁ、なんとかなるでしょう。

てゆーか、ずるいけど、ギターの見せ場のトコだけがんばります。だって、かっこいいじゃん。

さぁ、練習しよっかなぁ!

…あ、打ってるうちに下の階の人帰ってきた(´・ω・`)ショボーン

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07.07.07披露宴ルポ③

さーさー、大変遅くなりましたが、いよいよ披露宴ルポ③ 最終章です。

前回の最後のほうダブりますが、まずはカヴァティーナ演奏のところから。

この曲はクラシックギタリストの中ではとっても有名な曲。そうじゃなくても聴いたことある人いるかもね。

もともとはクラシックギターの独奏曲で、自分のレパートリーに入ってるんだけど、2人でコンサートに出演(たまに、地域の音楽イベントなんかに頼まれたら参加してるのです)するときは、メロディをマンドリンで、伴奏をギターで分けて演奏してるのです。

イメージしやすいように、リンクを貼っておきました。→コチラ

今回は、最初はギターソロで演奏し、Aメロ(っていうの?)が終わると、もう一回同じとこをマンドリンが合流して繰り返し。で、途中、低音部分がメロディになる間奏部分があるんですが、そこはギターもメロディを弾いて…、というふうに、まぁ簡単に言うといろいろと自分たちなりに工夫して演奏したのです。

最初は緊張して指が少し震えたけど、弾いてるうちに、自分の音に入っちゃうっていうか、どうすればやわらかくて厚みのある音出せるかなぁって集中してるうちに終わっちゃいました。何度も間違えて一瞬ギターが止まったりもしたけど、まぁそれもご愛嬌。

「楽譜どおりです」って言い張っとけばいいの。

終了し、惜しみない拍手。

「アンコール」って声もあったけど。念のため用意しといたけど。山口百恵の「いい日旅立ち」。

でも、まぁ今回はアンコールはなし。

さぁ、キャンドルサービスですが、

こちらは簡単につかなかったり(ぬらしたりして小細工してるんだろーけど…)して手間取りましたが、なんとか終了。最後のテーブルのときに妻を見ると、

あれ?感極まった表情・・・

そして、キャンドルの最後。

普通なら、ハート型に並べたキャンドルに点火して、最後に大きいキャンドルに点火して…ってことをやるんですが。

今回ぼくらが特別に用意したのは「ドミノキャンドル」というやつ。

これはですねぇ、すぐれもので、小さなキャンドルが50センチ四方の板のようなものに並んでるんですが、一番下の部分に点火すると、ばーっと全部に一旦ついてから、ある部分が残って、「寿」とか「♡」とかが浮かび上がるヤツなの。

で、ぼくらは音楽好きですから、特別にあるものをお願いしたのです。

それは「∮」ト音記号!!

すごいキレイに浮かび上がって、思い出になりました!!

ちなみに妻はぐちょぐちょです。マスカラは大変なことに。

そして、高砂の席について、ステージを見ると、2人の両親が。そしてそして、畳み掛けるように、妻から妻の両親への手紙。妻はもうスタートから。・゚・(ノД`)・゚・。

そしてそれが終了すると、これはボクが絶対やりたいっていったこと。

生まれたときとおんなじ体重のテディベアを母親にプレゼントすること。

2人でテディベア持って一歩一歩両親に近づく。

このときがボクの最高潮。もう母親を見られない。だって、見たら泣いちゃうもの。絶対。

だから、ボクは下を向いたままでテディベアを母親に。

そしたらね。

母親がね。

言ったのです。

「わぁ、こんなに重かったんだねぇ」。

 

・・・・・・

 

もう何も言えなかったよ。

本当は目を見て「ありがとう」って言えばよかったってあとから思ったけど、でもそれを言ったら、せきを切ったようにボクは泣いたと思うよ。

だからこれでよかった。

そして、父親へ花束。

父は自分にとって、ずっと強いかなわない存在。だから、なおさら父が泣くところも見たくない。だから、こちらも見なかった。

だから、父が泣いていたかもわからない。

そして、父の挨拶。

父の声は震えていたけど、泣いてたのかな。それとも緊張かな。

もう、このときには「父の挨拶が終わったら、新郎のあいさつ」ってのが頭にあって、泣く気持ちはおさまってた。

そして、ボクの挨拶。

前日に考えたのは3割程度。

おおよその骨子を決めて、あとは披露宴で感じたことを話そうと決めていたから。

なので、自分の気持ちを上手く整理して、驚くほど落ち着いて話ができたよ。

最後、心残りなのは、考えていたプランをひとつ実現させなかったこと。

本当は、最後はマイクをはずして、自分の声で

「幸せになることを誓います!」

って言おうと思ってたのです。でも、直前でおじけずいてしまって。

そして、最後はみんなから胴上げしてもらったりして、終了。

本当に本当にあっという間の披露宴。楽しかった。

 

写真は出来上がったら、アップしますね。

こんなに長くだらだらと文章書いてきましたが、最後まで読んでくださった方々ありがとうございました!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚

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07.07.07披露宴ルポ②

前回の続き…

で、いよいよ披露宴スタートです。

こっちの地方では、最初の登場(着物)は、長持行列といって、古式ゆかしき登場の仕方をするのが一般的です。簡単に言うと、新郎、新婦の後に嫁入り道具を入れた長持を持った人たち(友人たちがやってくれることが多い)が続いて歩くというもの。

で、古式ゆかしき方法なのでよいのですが、オリジナリティを―ということで、鵜鳥神楽に先導されての入場。ほら貝、笛、太鼓、鐘が場内に鳴り響いて…背筋の伸びる思いでした。

んで、祝辞とかがあって、かんぱ~い。

うちの母親からは「あんまり飲みすぎるなよ」って忠告が。

いや、わかってますよ。

「足元にあるバケツに捨てればいいんだからね!」

だから、わかってるってば!誰もそんな飲みませんよぉ。子どもみたいにねぇ。

ところがね、来るんだね。悪魔ってやつが。

「まーまー、オレの酒は捨てるなよ」とか、

「そのコップが空くまでオレはつがねー」とか。

でもね、この日だけは酔えないのでホントに少しだけに抑えましたよ。

そして、祝宴スタートと同時に妻はお色直しへと早速中座。そのあと、妻のいないのをいいことにボクは先輩2人と一緒にステージへ。紋付はかまでのシブガキ隊の懐かしいナンバー「zokkon命(ラブ)」をダンスつきで熱唱!(歌知らない人たちはググッてみてね)

出席者からは「え~!?新郎もう踊ってんの?」と驚きの声。

そして、着替えてボクは淡いピンクのタキシード。妻はウェディングドレス。

そして、ここでは、ボクたち2人が所属するマンドリンサークルの演奏があったのです。実はその練習の様子はコチラの記事で紹介しておりました(^^)

でも、結局演奏中はいろんな人たちが酒をつぎに来て…、でもしっかりと聴きましたよ。ありがとうございました!!(弾いてくれたのは、マンドリニストの行進曲、オーソレミオ、ユアソング)

で、そのあと、友人や同僚の余興がいっぱーいあって、そのほぼ全てに登場した私たちは食事をするまもなく、お色直しへ。妻はピンクのドレスに着替えて、いざステージへ。

2人が立つのは幕が下りたステージ裏。そこでは妻がマンドリン、ボクがギターを持って幕が開くのを待ちます。

そして、オープン。

2人の演奏。これサプライズ。これがあったからどうしても酔えなかったの。

弾いたのは「カヴァティーナ」。

最初の部分はボクのギターソロ、途中からマンドリンがメロディで合流します。

キンチョーしたけど、みんなからは大好評でした☆

やってよかった。

そしてこのあとはキャンドルサービスへ。

さあ、披露宴はいよいよ佳境へ!

キャンドルで浮かび上がったあるメッセージとは!?

新婦はそんな泣いて両親への手紙をちゃんと読めたのか!?。

そして、そして、本当の最後に新郎新婦も忘れていたあるサプライズが!?

続きは後ほど!!乞うご期待!

じゃ、風呂入る!

ばいばい+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚!!

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07.07.07披露宴ルポ

ごぶさたの更新です。

ではでは、2007年7月7日の披露宴の顛末について、つらつらと書き綴ってまいりたいと思います。長くなりますがね。興味のある方はお付き合いください。

この日は6時前に起床。カノジョをホテルに先に送り、1人でアパートに。1人でいると、じわじわと緊張が…。ギターを弾いてごまかす。

9時になり、ボクも美容室へ。(自分から行きたいって言ったんじゃなくて、美容室の人がね、やってくれるって言うから…)

んで、10時にホテルへ。ボクはあっという間に着替え終了。

そしたらカノジョが角隠しをつけ、純白の衣装に包まれておりました。

「カノジョ」から「妻」へ―。

 

感極まるのもわかりますね。ボクも気が引き締まります。

そして、結婚式のリハーサルへ。式は古式ゆかしき神前式。ホテル内で行います。

リハはあっという間に終了し、休むまもなく本番へ。リハ終わって外に出ると両親や親族が勢ぞろいしてました。ようやく実感。

本番では、三々九度や誓詞読み上げ、玉ぐし奉てんを行い、指輪交換。気が引き締まります。

そして、式は終了し、写真撮影。

そしたら、「じゃあ、迎賓ですので」

え?もう??

時計を見たら12時10分。

披露宴は12時30分からなので、もう20分しかないじゃん!

エレベーターで会場へと着くと、もう出席者たちでいっぱいに。

「お嫁さんきれ~い!」「おぉ~」

という声でいっぱいに。

いやー、いつもと反対で祝福される立場ってのはこういう風に見えるんですね。この日の主役は新婦。ボクはサポートに回ります。

そして、迎賓。

次々とやってくるお客様を出迎え、「ありがとうございます」「よろしくお願いします」と声を掛けます。総勢200人が列をなしてきます。

すると、左となりから

妻「ねぇ、ハンカチ持ってない?」

え?

妻「ぶぁ~~~~~~」(:´д`;)

え??もう??まだ、迎賓ですけど!

当然、訪れた人たちも「もう泣いてんの?早いよ!」とツッコまれまくり。そりゃ当然。

妻「だってぇ。みんながぁ」

そして妻のお父さんも(:´д`;)おいおい…。親子そろってかい。

そうこうしているうちに、妻はお色直しへ。両親は席へ。

妻は結婚式は白無垢。そして迎賓も白無垢だったんだけど、披露宴は最初から色内掛けなので、すぐに着替えに行っちゃったのだ。

そしたら、残ってんのオレだけじゃん。金屏風の前に1人だけ。

少し遅れてきた人は「なんだ!?もう置いてかれたか?嫁さんに!」

違うって。お色直しだって。

もう説明すんのもめんどくさいね。こうなってくると。

さぁ、いよいよ緊張の披露宴本番へ!

ちなみにこの段階ではすでに緊張はなし。晴れて大成功となるかどうか。迎賓から泣いてましたけど。先が思いやられますが。

続編は後ほどお知らせします!!

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明日は七夕披露宴☆

明日はいよいよ披露宴です。

2007年7月7日(土) 「スリー7」でございます。

 

九州や四国方面では、大雨が降り続いていますが…

明日の岩手はからっとハレの予報。

自分の印象だと7月7日の七夕様ってのはいつもどんよりテンキで天の川を望めないのが常だったような気がするんですが。

実際に、昨日まで雨が降って、どうなるかなぁと思ってたんですが、明日の降水確率は午前0%、午後10%。最高気温は20度くらいの予報。

日ごろの行いのおかげでしょーか(^^)天の川も期待できそうです。☆

寝てもさめても、いよいよ明日。

悔いのないよう、いっしょーけんめーに披露宴を楽しんでまいります!!

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ドゥニームのジーンズ

いきなり登場のきったなーいジーンズ。

これは「DENIME」(ドゥニーム)というブランドのジーンズです。

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ずいぶんぼろぼろですが、それもそのはず、実はこのジーンズ。手に入れたのは今から10年前。大学時代です。そのときからボクはドゥニームのジーンズが大好きで、当時2万チョットで手に入れました。一生懸命色落ちさせて…、そしたら、ヒゲの具合とか色落ち加減がご覧のとおり(?)とっても気に入る逸品になったのです。

ちなみに、ボクが持ってる服の中で一番長い付き合いですね~。

そんな彼も右足のすその部分やヒザなんかやぶれたりしてますが、今でも大事にはき続けてるのです。

買った当時はベルトレスではいていた彼。

社会人になり、酒をたくさん飲むようになり、体形が変わると、いつしか第1ボタンはボクを受け付けなくなりました。(>_<)

そんな彼を最近は、はいてあげていないなぁと思い、久々にたんすから出してはいてみました。

そうそう。服ってのは、やっぱり長い間たんすにしまっておくものじゃなくて、たまに出して着てあげることが大切なんです。だから、ボクにとって服ってのは「彼」って呼びたくなるんですね。

そんな彼の第1ボタンが!

僕を受け入れてくれました!

なんと、するーっと入ったんです。どうしてなのか不思議ですけど。

これからは、昔を思い出して、またDENIMEのジーンズをはいてみようかな。

そう思った夏のある日でした。

さて、いよいよ、あさっては披露宴です。

できたら、ケータイから速報お知らせしますね。(多分そんな余裕ないかな…)

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くんのこ

Skohaku  

琥珀です。

日曜日、久慈琥珀博物館の敷地内にある「ビストロくんのこ」に行ってきました。リニューアルオープン後初めて行ってみました。

すると、入り口を入ると、いきなりこのキレイな琥珀のつぶつぶがお出迎え。

正面入ると、入り口のガラス張りの壁の中にたくさんの琥珀が埋め込まれてて、まるで空間にぶらさがってるようでした(*´ー`*)☆

そうそう、「くんのこ」ってのは、こっちの方言で琥珀のことデス。

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