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アメトーク「ジョジョ芸人」

雨上がり決死隊が司会を務め、テレ朝で深夜放送中のアメトーク。今まで、ガンダム芸人とかひな壇芸人などたくさんのコーナーが放送され、ボクラ世代(おそらく30代)を楽しませてきましたが、やっと来ました!

ジョジョ芸人!!

おそらくガンダム芸人と並ぶコアな放送になると予想されていましたが、2日夜、ついに放送されました。そして、もちろん見ました。もちろん爆笑でした。

「ジョジョの奇妙な冒険」を知らない方のためにちょっと解説。ジョジョは、週間少年ジャンプで連載されている漫画。ボクが小学生の頃からやってるからそうとう長い。「こち亀」とか「ゴルゴ13」にはかなわないけど。でも、これらの漫画との大きな違い、それは、主人公が違うこと。初代の主人公はジョナサン・ジョースター。それからというもの100年以上、ジョースター家とディオという敵との闘いが1世紀以上にわたって描かれる漫画なんです。(うまく説明できてないけど…)

で、番組はこういった内容をイチから説明しようとするんだけど、途中でボケたりして一向に話が進まないという展開が続く。

番組は中盤。ジョジョであらわされる奇妙な「擬音」にテーマが移ります。その中で、ボクが一番印象に残ってる擬音が登場。ジョジョのファンにとってはベタですが、強引にキスをしたときの擬音↓Sts2a0176_8

      

「ズキュウゥゥン!」

強引にキスされた女の子の衝撃を表してるんでしょう。小さい頃のボクには、「あぁ、衝撃的なシーンだな」ってすんなり読めたのを覚えてます。でも普通はこんな擬音、こんな場面で使いませんよね。

 

番組の最後は、「表面張力」に注目。

これはですね、ジョセフという2代目主人公が3代目主人公の丞太郎のときに、サギ師・ダービーとの対決で、「なみなみと酒を注いだグラスに順番にコインを入れる。先にこぼれたほうが負け。(一度に何枚コインを入れてもよい)」という対決をしたのです。コインを入れてもあふれそうであふれない―それが、表面張力なのです。ジョセフは結局この対決で敗れます。しかし、そこに至るまでの駆け引き、心理戦の模様はジョジョ史上屈指の緊迫感です。たかが、グラスにコイン入れるだけで??そう、それだけなのに、そこにはいくつもの駆け引きがあるのです。どこにでもあるモノを使っての対決。力の強いやつだけじゃない、精神力の強いやつが本当に強い。それを描いたのがジョジョなのです。

ジョジョの魅力。

それは漫画とは思えない、映画に匹敵するコマ割りの緊迫感。だって、宿敵ディオが馬車から降りるだけで2ページ使うんですから。

次のページめくるのがはらはらしますよ…。

番組では対決のシーンを再現。

とりあえずこんな感じで進んだ今回のアメトーク。面白かったけど、ジョジョの話ほとんどないじゃん!!

(ノД`)・゜・。
(ノД`)・゜・。

んまぁ、でも、マニアなボクには笑えるひとときでした。次回も楽しみにしてます。

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コメント

スナさん☆
心理戦は、ジョジョの醍醐味ですね~!少年誌と思えない。

投稿: すえっこ | 2007.08.12 午後 04時15分

ダービーとの対決面白かったですね。ゲーム対決も印象に残ってます^^

投稿: スナ | 2007.08.09 午後 11時09分

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