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2007年10月

朝のヒカリは変わる―。

ヒカリは変わります―。

4:30 今朝早起きして朝日を撮ろうかと早朝に起床。

5:00  ちょっと早めに目的地に到着。まだ暗い。

5:30  少し白んできたので夜明け前を撮影。右のオレンジ色っぽいのが太陽の昇るトコです。上には星も見えますね。

Dsc_0003

6:15  場所を変えて太陽を待ち構える。場所を変えたといっても50メートルくらいなんですがね。昇ったかと思うと太陽はグングン上がっていきます。そして、ぶ厚い雲の隙間から顔を出しました。空はマッカッカに。。。こんなに顔色が違います。

Dsc_0013

6:20 たった5~10分後。いつもぼくたちが見ている太陽の表情に近づいてきました。この頃になると、海はピンク色に輝きます。本当に美しいですね。 

Pa310015

補足

6:05 時系列は逆送しますが、海から顔を出した時の太陽です。画質は悪いのでご勘弁w 昇ったばかりの太陽は光の屈折かなにかでゆがんでいます。

Dsc_0009

6:15 こちらは雲から出たばかりの太陽。実は下に岩と船があります。

Pa310013

スポット測光、マイナス補正で撮影したりしているため、肉眼で見るよりは少しコントラストが強くなっています。

・・・が、朝はこのように分単位でめまぐるしく表情が変わります。

たまには、早起きもいいもんです。

日中がつらいですが・・・ねヾ(´〇`)Zzz… 

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マリアルイサ

マリアルイサ(サグレラス)

先日、ラグリマを弾こうと決心したのですが、ラグリマの載ってる楽譜集を開いたら、久しぶりに見たのでアップしました。

好きな曲なんですが、暗譜する気になれず、今回も楽譜見ながら演奏です。

なので、多少はずしたり引っかかりますがご勘弁を・・・。

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ラグリマについて

おはようございます。出勤前のあわただしい更新です。

学生時代に弾いていた曲があります。

フランシスコ・タレガ作曲「ラグリマ」(涙)です。アデリータって曲と対になってるんですが、こっちばっかり弾いてました。この曲はよくあるA-A-B-B-C(アルハンブラとかもそう。ラグリマの場合、CはAと一緒だけど)と繰り返す曲で、2回目の繰り返しは1回目とどう変えればいいかな?とか、変えなくてもいいのかな?などと考えてました。

そんなとき、当時読んでいた現代ギターという雑誌にラグリマの演奏解釈について、確か全3回くらいで掲載されたことがありました。それをコピーして読みふけり、練習に励んだことがありました。

今朝、ふっと気が向いてラグリマを演奏しました。

あれ?どうやって弾いてたっけ?

思い出せないんです。あんなに弾き込んだ曲なのに。

悔しいので、もう一度やり直します。近々音源をアップします!(目標…)

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川/鏡

市内にある2つの河川の合流地点。日の入りの時間になると、空も川もドラマチックな色に変わります。そして、川が鏡のように、空や雲を映してくれました。

Pa200032

ところで、最近になり朝晩が冷えるようになりました。この季節になると、大学時代のギター合宿の日々を思い出します。

大学の演奏会は12月1日。今は、一生懸命がんばっているでしょう。後輩の皆さん!悔いのないよう、本番に向けて練習に励んでください。

できたら、本番聴きに行きます!!

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闘牛に行ってきました

自宅から車で1時間かけて、東北唯一の平庭高原闘牛大会を見に行ってきました。

会場は白樺林の中にあり、とってもきれい。紅葉はもう少しって感じでした。

たくさん撮ったんですが、とりあえずこれ1枚だけアップします。レンズが知らないうちに汚れてまして、汚れがあります。失礼しました・・・

わざとシャッタースピードを遅くして(1/15秒)、おもしろく撮ってみましたよ。

闘牛大会は岩手と新潟、鹿児島県徳之島でしか開かれてません。確か・・・。

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フリア・フロリダ

長らく更新が滞ってました。

というのには理由がありまして、実は最近PC用のマイクを購入し、ついにブログに自分の演奏をアップしようと準備を進めていたんです。

クボちんさんのブログを参考にフリーソフトをそろえ、いよいよ演奏開始。

演奏する曲は、大学時代から好きなアグスティン・バリオスの「フリア・フロリダ」にすることにしました。まぁ、いつも弾いてるし、さらっと弾いてアップしますか。

ってのが、甘かった。

久しぶり(大学以来)に自分の演奏を録音してみると、ツメや押弦時の音、良かれと思ってつけてるリタルダントによるリズム感の心地悪さ―などを感じ、あー、これではダメだ!とイライラ…。コンサートと違い、表情やその場の雰囲気が加味されず、音だけで伝えることになるため、ほんの少しのミスがすごく目立ち、マイナスに感じるのですね。

昨日はおよそ10回ほどの演奏をして結局納得できるものは引き出せませんでした。最後のほうは、集中力を欠いて、凡ミスが目立つし。

ということで、今朝一回目に弾いた演奏を初めてのお披露目曲とすることにしました。

リズム感やアーティキュレーションなど、課題がたくさんですが、よかったら聴いてやってください。

 

フリア・フロリダ…19~20世紀に活躍したパラグアイ出身の作曲家です。自分でも旅行しながら演奏をしたそうで、旅行先で気に入った女を見つけては、ちょっかいをだしてたんでしょう(多分)。この曲は、「花盛りのフリア」という意味で、どっかの港で出会ったフリア・ロドリゲスという女性に贈った曲だそうです。うらやましいですねぇ。

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北山崎~黒崎~鵜の巣断崖

世の中は10月に入り、すっかりと涼しくなってきましたね。

日曜日には妻と実家の近くにある北山崎(田野畑村)にドライブ♪天気がよくなくて残念でしたが、リアス式海岸特有の絶景を見せてあげられました。写真では、空も海も白っぽくなってますが、肉眼でもそう見えました。残念…。

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北山崎は平成11年8月に財団法人日本交通公社が公表した全国観光資源評価の自然資源・海岸の部で、国内で唯一最高ランクの特A級に格付けされたんだそうです。

そして今日は、午後から休みを取ってドライブに行ってきましたよ。北山崎の北側にある、これまたリアス式海岸の黒崎でございます。こちらは、地元・普代村にあるんですが、どーですか??

↓特A級の北山崎より良くない??

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といっても、本当に接しているので、ここも特A級といっていいでしょう。地元が特A級というのはいい気分です。

ここの展望台からは、太平洋の大海原と普代浜、野田、三崎―と、連なる岬を望むことができるのです。眼下には、ネダリ浜があります。

さらに、↓

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こちらはアンモ浦の滝でございます。全長150メートルは岩手県最長の滝。しかも、直接海に流れ込む滝ってのは全国でも珍しいんだとか。

アンモ浦とかネダリ浜という名称が、ここがかつてアイヌの地であったことを彷彿とさせます。あたくしにも少なからずアイヌの血が入っているんでしょう。

黒崎を満喫した後は、黒崎、北山崎よりさらに南にある鵜の巣断崖まで足を伸ばすことに。鵜の巣断崖は、切り立った屏風のような断崖の中腹にウミウが巣を作っていることから付いた名だそうです。

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上が北側、下は南側です。

黒崎も北山崎も鵜の巣断崖もすべて200メートル級の切り立ったがけが連続するリアス式海岸です。それにしても、こんなにすばらしい景色なのに、地元だと余計に訪れることって少ないですよね。地元を見直そうって再認識した一日でした。

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