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2007年11月

プチゆきだるま

皆さんの地方では雪降りました?紅葉まっさかりってとこもあるのでは?日本は縦長ですからね~。

岩手はチョット前から急に寒くなって、雪が降りました。急いでタイヤ交換もしちゃいました。(急いで交換しちゃうと、それからしばらく雪降らないって事がよくあるんですが、命にはかえられません) 結局はここ数日また温かくなって、市街地の雪は全部とけちゃいましたが。

25日(日)に、仕事で盛岡に行ってきました。途中、道の駅に立ち寄ると雪があって、「おぉ~!」っと思い、年甲斐もなくおもわずこんなものを作ってしまいました。。。

近くにいたどっかの子どもが真似して作ってました。

コラコラ。おじさんみたいな大人になるんじゃないぞ。

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押さえ方が悪い

バリオスの名曲「大聖堂」は3楽章からなる大曲。それだけに、難所がたっくさんです。今日はその一つをご紹介します。

・・・といっても、ほかの人にとっては難所と感じない部分でしょう。実際、ボクにとっても弾くこと自体はできます。でも、指の形がよくないんじゃないかなって気がするんです。

下の画像がそれです。3楽章のフレーズでこういう部分が出てきます。

 

4フレットをセーハ、人差し指でレ、小指でファ#を押さえます。

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同じ押さえ方の途中、薬指でシを押さえます。問題はこのときの小指の形なのです。

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ちょっと撮影の仕方が悪くてわかりづらいですが、 小指が内側に折れ曲がってしまうのです。これってよくないですよね。ボクは指がなかなか開かないので、無理に開くとこういうことがよくあります。

演奏にも支障をきたしているような気がしてくるのです。。。

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ブログに新入りです

わがブログに新入りでございます。
右側に新しいブログパーツを設置しました。ナビちゃんといいますが、ブログパーツの中でひたすら歩き続けて日本一周するそうです。
ゆっくりと見守ってやってください。。。

昨日から妻が仙台に行ってまして。今日の午後に帰ってきます。
ちなみに、アパートは全部で4世帯あるんですが、駐車場を見る限り、ぼくしかいません。
ということで、昨夜はビールを飲み、下を気にせずドカドカ歩き、ギターを弾き、テレビ観てワハハと笑い・・・、
なのですが、どこかむなしさを感じてしまいました。
一人になると、妻の大切さってわかりますね~。

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郷愁のショーロ

郷愁のショーロ(バリオス)

先日まで、演奏しても納得の行かない演奏が続いておりましたが、今日演奏したら、「あれ!?なんか調子いい」と思い録音。二度とこんな絶好調は無いと思い、一気に録音!途中、妻が帰宅し、最後の方はがさがさと音がしてますが、、、まぁ、ご愛嬌ということでお許しを。

 

【解説】

調弦は⑤=G、⑥=Fに変則で調弦します。リズムはブラジルのショーロ。なのですが、演奏では踊れていません。。。曲としては、「アメリコ・ピランチニンガの想い出に」とささげられているそうです。なんでも、亡き友への追悼の曲であるとか。最初は物悲しく、途中、ト長調に転調しますが、自分でも寒気がするほど、美しいメロディです。自分の演奏では、心の震えを表現できません。まだまだです。

この曲を聴いたのは、ボクがクラシックギターで初めて買ったCD、ジョン・ウィリアムスの「the great paraguayan」でした。初めて買ったCDでありながら、今でも名盤中の名盤。今でも聴いてます。ボクのバリオス好きを決定付けた作品ですね。以前に録音したフリア・フロリダもそうですが、バリオスの作品の模範演奏は全てこのCDから始まったのですねぇ。

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村治コンサートに行ってきました

盛岡市文化会館で17日、村治佳織コンサートがあり、妻と行ってきました。

1000人ちょっと入るホールだと思いますが、隅から隅までびっしり。少し当日券はあったようですが、さすがの村治人気ですね。

おいらはずいぶん前にS席を購入してたんですが、それでも13列目の少し脇のほうでした。隣は、ヒゲをたくわえ、黒い革ジャンのおじさん。いかにもギター弾きそうな感じ。開演前に見渡すと、「あぁ、この中のほとんどの人が、おいらなんかよりもギター上手なんだろうな」って思ってしまいました。

さて、いよいよ本番。第1部はブルーの衣装で登場。

最初の1音目は目を閉じて聴くことにしてるので、目を閉じてじっと待ちます。。。

♪♪♪…

!! ?

生音でした。前にマイクがあったのでアンプ付きかなという先入観がありびっくり。でも、十分聴こえました。もちろん、生音のほうがいいですからね。

第2部は、打って変わって赤と黒の衣装で登場。一気に最後まで演奏してくれました。

 

さて、以下が曲目です。

「リュート組曲第1番 ホ短調 BWV.996」バッハ

「無伴奏パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004より シャコンヌ」バッハ

「ギターのための12の歌より ロンドンデリーの歌」武満徹編

「サンバースト」ヨーク

―休憩―

「暁の鐘」デ・ラ・マーサ

「ラマンチャの歌」トローバ

「アルハンブラの思い出」タレガ

「ヘネラリーフェのほとり」ロドリーゴ

「粉屋の踊り」ファリャ

―アンコール―

「タンゴアンスカイ」ディアンス

「シンフォニア」バッハ

「オーバーザレインボー」武満徹編

 

「ラマンチャの歌」「ヘネラリーフェのほとり」は聴いたことがなくて、興味を持って聴きました。正直ちょっと覚えてません^^;

「さすが!村治」と思ったのは「タンゴアンスカイ」ですね。やっぱり村治はタンゴが合う!という気がしました。

 

この後、本当は県民会館で「岩手ギターの夕べ」という演奏会があって、かけもちしようとしてたんですが、妻もおいらも疲れてたということもあって、取りやめました。

おまけですが、この後、食事したのでその風景を少し↓

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上は、妻が飲んでたベリーカクテルってやつ。甘くておいしかったです。その後、盛岡名物「じゃじゃ麺」食ってきました!

じゃじゃ麺って言っても岩手の人以外はなじみの薄い食品でしょう。平打ち麺の上に乗っているのはキュウリと肉味噌です。となりにはショウガ。これに酢とラー油をかけて、ぐちゃぐちゃにかきまぜて食べます。で、最後は麺を一口くらい残して生タマゴをいれ、といたら「チータンお願いします」といいます。すると、店の人が麺の煮汁を入れてくれます。

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これにまた好みで肉味噌を入れて食べます。

よくジャージャー麺と間違われますが、れっきとした盛岡三大麺(他はわんこそば、冷麺)の一つ。 盛岡にきたら、ぜひ一度ご賞味を。

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明日は盛岡♪

明日は久しぶりの盛岡です。結婚以来、初ですな。多分。

村治コンサートです。そして、調べたところ、少し時間はかぶりますが、ほかにもギターコンサートがあるらしく、できたらハシゴしたいと思ってます。

さてさて、

昨日ですが、なんと、岩手の峠では雪が降りました~(((( ;゚д゚)))アワワワワ

まだまだ、関東とか関西ではデスよ、紅葉とか言ってるのに。。。

さっきも車みたら窓とか凍ってました。

盛岡までは峠ありますが、とりあえずノーマルタイヤで行こうと思ってます!!

コンサートのレポートは日曜日に更新します。ではでは、行ってきます!!

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郷愁のショーロ練習日記

郷愁のショーロを練習しました。今日は初めて1曲通して録音して聴いてみました。

いつも思うことですが、自分で「こういう感じで」って思って弾いていても、録音してみるとまったく違うものになっているものですね。演奏したものを自分で聴いてみて感じたことです。

【問題点・課題】

①リズム(インテンポ)=まずは基本的なことです。ゆっくりでもインテンポで弾けていません。最後のほうになると疲れて、まったくリズムが乱れてしまっております。

②リズム(踊る)=リタルダントというより、リズムがバラバラになっている。リタルダントで遅くなってんだか、疲れてリズムキープできてないのかわからなくなってるんです。ショーロのリズムで踊れていないのですね。

③大切に弾くこと(和音)=全体を通したリズムは16分、8分、16分。(ズチャーチャってやつ)メロディは主にaで弾きます。aが目立たないし、imががちゃがちゃしてしまうのです。

④大切に弾くこと(ポジション移動)=次のポジションに移動するときに、音が途切れてしまいます。できるだけつなぐようにしてるんですがね。。。

ざっとあげるとこんな感じですが、もっとありそうです。気長にがんばります。

楽譜には「tempo di chro lento」とあります。ショーロのリズムで、ゆっくりと踊るようにイメージして演奏しなければなりませんよね。そのほかには、ほとんど指示がなく演奏者にゆだねられています。

プロの演奏を聞いても人それぞれ。ボクは荘村さんの温かい演奏、ジョン・ウィリアムスのあっさりだけどリズミカルな演奏―どちらも好きなのです。

自分なりの郷愁のショーロができるまで、まだまだかかりそうです。。。

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警報アラーム

さっき、奥様と一緒にスーパーに行ってきました。いまどきのスーパーってこんな遅い時間までやってるんですね。

で、大根とかサバ、ホウレンソウとかをカゴに入れて。。。(明日、職場の健康診断なんで、土曜日からビールは飲んでおりません)

さてさて、で、二人でカゴを持って

レジに並んだときに事件は発生しました。

奥様がサイフ持ってるんで、奥様が先に進んだんです。そしたらさ、レジの脇にはいろんな小物が置いてあるじゃないですか。リップクリームとか石鹸とか、魚肉ソーセージとか。。。

で、そんなやつらの中に、「警報アラーム」みたいなやつがあったの。大きいボタンの付いた。

で、しかもそいつは袋から出て、むきだしになってたの。

でも、そいつには「このボタンを押すと大きい音がするから、押さないでね」的な説明はなかったの。

そしたら、押したくなるじゃない。

で、押したの。

 

「ぴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

え?え?え?なに、どうすればいいの?止まんないよ?悪いの俺?店内に響いてんだけど。

つーか、妻もレジの女の子も笑ってるし、若干。ほかの客も見てるし。くすくす笑ってるし。

あたふたしてたら、下にボタンがあって、それを押したら止まりました。

 

つーか、こんな大きな音のするものなら、レジの脇に置いとくなよ。むきだしで!俺みたいな好奇心旺盛なヤツが押しちゃうんだから!

深夜だから客少なくてよかったけど・・・。あ~、はずかしかった。。。

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ギターの体力を・・・

ギターの体力がなくなったなと思うこのごろです。

大学の頃、毎日毎日、大聖堂を練習していた頃は、この曲自体が長いということもあって、それを練習するうちに自然と体力がついていたような気がします。

今練習しているのは、同じくバリオスの郷愁のショーロなんですが、セーハや手を開く和音が多いので、最後のほうになると、親指と人差し指の付け根の辺りが痛くなっちゃうのです。カバティーナとかでもセーハが多いので最近は弾けなくなってきてるかも。。。

弾く時間はないけど、毎日1時間弾こうってのが当面の目標です。

郷愁のショーロは、亡くなった友人へ向けた曲だそうです。メロディは物悲しく、それでいて転調してからはぞくっとするほど美しい。バリオスらしいのです。自分の演奏で、聴衆をぞくっとさせてみたいもんですね。。。

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ラグリマ

ラグリマ(タレガ)

「涙」という意味の小品です。

起床して、なんとなーく気分で演奏したらよかったので、掲載します。PC付近にマイクを置いたので、PCの雑音が気になりますがご容赦を。

演奏ですが、今まで気づかずにすごーくゆっくりとしたペースで弾いてまして、今回アップするに当たり、楽譜を見たら「Allegro」の指示だったので、びっくり。実際に弾いてみたら、確かにこっちのほうがしっくりきます。あんまりゆっくりとメタメタ弾くよりも断然いい。

繰り返しはいろいろと工夫しようと思いましたが、結局はそんなにいらないんじゃないかと、(少しは弾き方変えてますが)あんまり変化はつけませんでした。

それにしても気になるのは、弦をこする「きゅっきゅっ」って音。これなんとかならないんでしょーか?解決方法を知ってる方がいたら教えてください。解決策が見つかったら、再録します。

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