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郷愁のショーロ練習日記

郷愁のショーロを練習しました。今日は初めて1曲通して録音して聴いてみました。

いつも思うことですが、自分で「こういう感じで」って思って弾いていても、録音してみるとまったく違うものになっているものですね。演奏したものを自分で聴いてみて感じたことです。

【問題点・課題】

①リズム(インテンポ)=まずは基本的なことです。ゆっくりでもインテンポで弾けていません。最後のほうになると疲れて、まったくリズムが乱れてしまっております。

②リズム(踊る)=リタルダントというより、リズムがバラバラになっている。リタルダントで遅くなってんだか、疲れてリズムキープできてないのかわからなくなってるんです。ショーロのリズムで踊れていないのですね。

③大切に弾くこと(和音)=全体を通したリズムは16分、8分、16分。(ズチャーチャってやつ)メロディは主にaで弾きます。aが目立たないし、imががちゃがちゃしてしまうのです。

④大切に弾くこと(ポジション移動)=次のポジションに移動するときに、音が途切れてしまいます。できるだけつなぐようにしてるんですがね。。。

ざっとあげるとこんな感じですが、もっとありそうです。気長にがんばります。

楽譜には「tempo di chro lento」とあります。ショーロのリズムで、ゆっくりと踊るようにイメージして演奏しなければなりませんよね。そのほかには、ほとんど指示がなく演奏者にゆだねられています。

プロの演奏を聞いても人それぞれ。ボクは荘村さんの温かい演奏、ジョン・ウィリアムスのあっさりだけどリズミカルな演奏―どちらも好きなのです。

自分なりの郷愁のショーロができるまで、まだまだかかりそうです。。。

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