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2008年2月

50セントの夜景

小さいまちなので、夜景ってほどのもんじゃぁありませんが。。。

星を撮ろうと思って車を走らせたとたん、雪が降ってきました。星が見えないため、急きょ予定変更!

市内で割とキレイにまちが見渡せるところ。いつも気になってましたが、近くに車を停めるところがないのが難点でしたが。無理やり路肩に停めて撮影。以前撮影した函館の100万ドルの夜景に比べたら。。。50セントくらいでしょうか。

Dsc_0001

Nikon D100  f16 約270秒露出 レリーズ使用

今日も岩手はマイナスの世界snow

がくがくぶるぶるしながらの撮影でございましたbottle

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やっと会えたね(*^_^*)

2月19日、赤ちゃんが生まれました!cherryhappy01tulip(ココログで絵文字使えるようになったので、オタメシ)

初めての赤ちゃんです。予定日より10日早く出てきてくれました。んでも、体重はじゅうぶん。3192グラム、49センチの女の子です。

妻も健康です。

当日の経過を説明します。19日の朝5時前に陣痛。さっそく病院へ行くと、すぐに分娩室へ。その後、おいらも立ち会いのため、分娩室へ。陣痛で苦しむ妻の腰をさするしかできないのがもどかしい。。。最初は、午前中に生まれそう―との見込みでしたが、妻の体力の減退、初産のせいなのか、徐々に陣痛の感覚が長くなり、痛みも持続しなくなりました。それによって、なかなか、赤ちゃんが降りてこられない状態に。おいらもだんだんと睡魔が。

この日は、ほかにも出産が3件もあり(看護師さん曰く、月がきれいだったから)、助産師さんや看護師さんがバタバタしてたんですが、それらが終了し、15時過ぎに妻のもとに集合。みんなで力を合わせて出産の処置が行われました。このときには、おいらも腰をさすらず妻の手をさわるのみ。(妻に出産に集中してもらうため、握ることすらできません)そして、「がんばれー」としか言えません。

そして、16時25分clockついにたんじょ~~!

妻はぐったりしてたけど、2人で笑顔で顔を見合わせてました。このときが一番、夫婦の絆を感じたし、その先に、赤ちゃんの姿があったことが一番感動しました。泣きそうになったけど、がまんしました。なんか、弱いとこを見せたくなくて。

元気な赤ちゃんを産んでくれて本当にありがとう、お疲れ様。

その後、家族や友人、会社のみんなに連絡し、たっくさんの祝福の言葉をいただきました!みんな本当にありがとう!

そして、今日はやっとネット界への報告です。ブログ友のみなさん、応援してくれたみなさん、ありがとう!報告が遅れ、ごめんなさい。

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生まれた直後です。へその緒ついてます。目がばっちり開いてました。うるうるしてて乾燥しないんでしょう。ぜんぜん、まばたきしません。そして、「ずいぶん、はっきりした顔だね」ってみんな言ってくれます。おいら、普通の赤ちゃんの顔よくわからんけど、そういうもんなの?

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手がしわしわです。だから、アップで撮ってみました。爪は真っ赤でした。

P2190017

この後、病院の看護師さんが帽子をかぶせてくれたよ。赤ずきんちゃんみたいだねぇってにんまり。上の2枚を撮った後、おそらく10分も経過してないのに、若干顔が落ち着いてきてます。

 

翌日、顔見たら、また違ってて。今日見たらまた違ってて。

これから、毎日顔見ちゃうな~。。。と思った親ばかでしたsmile

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遂にきた

今朝5時前から妻の陣痛がスタートしました。
今病院。とりあえず一安心 後は看護師さんたちにまかせよう。
妻が頑張って頑張って子どもを産めるように、今僕にできるのは、そばにいてあげるだけです。

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ウオーキングしました

久しぶりに、朝早く起きて写真を撮ってきました。

P2160045_2 

(↑)朝6時30分過ぎ。日の出。ここはよく撮影するポイントなんですが、数日前に降った雪がテトラポットに残っていて、太陽のオレンジとのコントラストが面白いです。

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(↑)その後、カメラを抱えて撮影がてらウオーキングをすることに。そしたら、いつも気付かない所に階段があり、上を見上げてみると、鳥居が。。。よく見ると、その上にも鳥居が。。。ずいぶんな急坂なんですが、行ってみることに。

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(↑)雪もあり、けっこうな急坂で怖かったんですが、えっほえっほとてっぺんまで登り、くるっと振り返ってみると、、、はぁ~!気持ちいい景色が広がっていました。 てっぺんには小さなお社がありました。そこで、妻の安産をひっそりと祈願。。。 寒いので、すっときびすを返して、帰ろうとしたんですが。。。

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(↑)がちょーんΣ( ̄Д ̄;)!こわいよぉーーーー!雪もあるし、すべったら一気に下までいっちゃうねこりゃ。やはりお祈りするための道ってのは平坦ではないんですなーー。手すりにつかまり、そろりそろりと帰りました。

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バレンタイン♪

ヨメは~ん、ありがとう☆

今日はバレンタインデー♪

Ts2a0262_4恥ずかしいけど、アップします。

まさか、大きなおなかでこんなのを用意してくれてたとは・・・。チョコレートケーキでございます。

「今日は会社でこんなにもらったんだよ~」って自慢しようと思ってたおいらが愚かでした。(実際は、同じ課の女性陣からってやつが1コ…)

 

本当にありがとう。

残業で、帰宅したのはヨル10時。でも、夕飯食べてなかったから、ぜーんぶたいらげました。

おいしかったよ。

ありがとう。

きっと、お返しします。ごちそうさまでした。

   

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演奏会に出演!

Ts2a0261_3   

「立春コンサート」と銘打った演奏会が本日ありまして、ギターとして参加しました。

市内で活動する音楽仲間が集まって、演奏をするというものです。

会場は、岩手県の地方振興局(出先機関)がある合同庁舎の1階ホール。3階まで吹き抜けで、音がよく通る。その代わり、風通しがいいので、聴いてるほうにとっては、ちと寒いかな。ここで、演奏するのは3回目でして、毎回ソロで演奏するんですが、今回もソロとギターデュオで参加。うちらのほかには、フルート&ギター、キーボード、三味線などジャンルさまざまで、約1時間半の楽しいコンサートでした。

今年度初めに、おいらの大学時代の3つ下の後輩がたまたま、うちらのまちに転勤でやってきたので、「じゃあ、デュオやろっか!」と結成。練習時間もあまりないので、簡単な曲ですませよう―と、

ソルの「月光」 ※NHK趣味悠々で荘村さんと村治さんが演奏してたやつを拝借

エルガーの「愛の挨拶」 ※妻がマンドリンとギター用に編曲したやつを拝借

を演奏しました。

 

続いて、おいらのソロ。

ソロでは、2曲を演奏しました。

バリオスの「フリアフロリダ」

同じくバリオスの「郷愁のショーロ」

おいら、いつもはこの手の演奏会では、緊張して指が震え、普段の力を発揮できないのですが、(それが本来の力ということかも?)今回は平常心で向かうことができました。フリアフロリダは、割と淡々と演奏し、郷愁のショーロで歌わせよう―というのが、当初の狙い。

狙いどおりに事は運び、フリアフロリダが終了。郷愁のショーロも気持ち良く演奏していたのですが、転調部分が終わり、最初のフレーズに戻ったそのとき・・・

あれ?

どう弾くんだっけ?

運指がふっとびました。楽譜が頭に入ってるわけじゃなく、運指の流れで覚えてるから途中から戻るってことができないんですね。それでも、さりげな~く、わかる部分からもう一回。

そしたら、また同じところで止まる。

このとき、普通だったらテンぱるとこなんですが、自分でも驚くほど平常心でした。5秒くらいなにもせず、シーンと静まり返ってたのですが、また同じところから目を閉じて演奏。。。

そしたら、スラスラーっと引っかかってたところを通過。最後まで行くことができました。

 

いつもと違い、あまり緊張しなかったことで油断があったんでしょうか。緊張していなかっただけに、ベストの演奏ができるチャンスだっただけに、悔やまれる演奏でした。そして、戻らずに、ちょっと先の部分から弾けばよかったと反省しました。

次回はきっとリベンジを!!!

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内間木洞に行ってきました

今日は山奥に行ってきました~。

どんだけ山奥かというと、

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こんなに雪深いところです。(実は温暖化の影響か、これでも、毎年ほどではない) 

市街地から車を走らせること約40分。目的の地、「ウチマギ」という地区に到着。

ど~ですか、このウチマギという響き。この辺はもともとアイヌの里だっただけに、カタカナ表記にすると余計にアイヌ語だったんだろうなと考えてしまうし、アイヌ語の意味を考えたくなりますね。(本当は、内間木)

内間木は現在、数十世帯しかない小さな集落。そこには、知る人ぞ知る、研究者にはたまらない洞窟があります。それが、内間木洞というところです。

この内間木洞。なにが、すごいかというと、氷筍(ひょうじゅん)という逆さつららができるんです。(↓コレ) 今日は、年1回の一般公開の日だったんです。

P2110032

≪どうして氷筍ができるか≫

この洞窟の中は、年中通して気温がほとんど変わりません。だから、中に入るとほんのり暖かい。でも、入口付近では外からの冷気で足もとが冷やされます。すると、天井から足もとに落ちた水滴は流れず、凍ってしまいます。それが、重なって重なって、このような氷筍になるんです。今年は寒いので、出来はなかなか良いのだそうですよ。

P2110019

天井にできたつららから水滴が落ちそうだったので撮ってみました。手ブレでした。。。

でも、なかなかキレイです。

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ギタリストがやってくる ヤァヤァヤァ

昨年末か1月の初めだったかに音楽ホールの知り合いから連絡が入りまして・・・

知り合い「実は今度3月にねぇ、コンサートの予定があってさ」

おいら「へぇ。まあ、結婚してからあんまお金も使えないからね~。行けないかもしれないけど。誰が来んの?」

知り合い「クラシックギターの人」

おいら「へぇ。珍しいね。ギタリストなんて。八戸でもギタリストは来ること少ないよね」

知り合い「そうなんです。だから、フルートとデュオなんすよ。なんて人だっけな・・・え~っと・・・」

おいら「まさか、福田進一とかじゃないっしょ?」

知り合い「あぁ、それそれ」

 

は!?マジで??

福田??

あぁ、それそれってレベルの人じゃないから!

 

ご存じない方のために補足すると、福田進一さんというのは、クラシックギターをやってる人であればだれでも知ってるチョー有名人。世界的に活躍してる人で、村治佳織のシショーなんですね~。今も現役バリバリで、関西弁がおもしろい人です。ずっとクラシックしてたんですが、ピアソラの曲をやり始めてから、南米のショーロとかタンゴをよくやってるような気がします。

もー、びっくりですよ。こんな片田舎に福田進一が来るなんて~~。しかも、コンサート会場は約300人強の小ホール。フルートとデュオなんでアンプつなぐかもしれんなんていってましたが。

絶対に観にいきたい!!ってことで、もちろん、先行発売の段階で即買い。全席指定なので席表を見せてもらったら、「どこでもいいよ」と知り合いが言うので、

おいら「もしかして一番乗り?」

知り合い「うん。だって、すえっこくんくらいだよ。こんなに息まいてんのは~」だって。

そりゃ、息まくでしょ~が。

どこでも選べるってなったらそれはそれで迷うもんで。散々悩んで、前から5列目くらいの、ステージに向かって真ん中から少し左よりに陣取ることにしました。

前述しましたが、クラシックギタリストってのは、この辺で大きい都市(盛岡市とか八戸市)にもめったに来ることは少ないのです。なので、最近聞いたところ、けっこう八戸方面からのお客さんが多いってその知り合いが驚いてました。

そりゃーそうだよ。福田進一だもん。

今からコンサートが楽しみなすえっこでした。

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臨月です

Photo_2

なんだこりゃ??

妻のおナカです。

今朝、「ねーねー、撮って」って言うなりぺろっとハラ出して。(・・・って言ってもちゃんとパンツはいてます)

リサとガスパールも見守ってますね。

 

今日から臨月です。もうちょっとで会えるね~。ちびすけちゃん。

元気で出てくるまで、もうちょっと待ってね~。

とおちゃんは、ちゃんと子育てできるか不安です。

 

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