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家庭と仕事

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8月6日~8日、市内で七夕まつりが開かれましたhappy01

さてさて、話は変わり、今日はちょっと真面目なテーマ。

家庭と仕事の関係について考える今日この頃・・・。

6月19日でちびすけも6か月に。そこで、これからの子育てについて自分なりに考えてみる。。。

おいらが抱いてきた家庭と仕事の理想像、それは「家庭は家庭、仕事は仕事」ということ。職場では仕事をめいっぱい頑張って、家に帰ったら休み、仕事を家には持ち込まない。これは、日本全国の多くの人が持っている理想であり、ずっと前から脈々と続く理想であろうと思う。おいらの同僚でも、そういった考えの人が多いように思う。働き虫である日本人にとって、余暇をいかに有効に使うかということは至上の命題であり、仕事と余暇をしっかりとすみ分けることがいわゆる「デキる男」なのではないか。

しかし、その一方。そういった「デキる男」を目指してきた日本の父親たちの家庭での地位はどうか。遅い時間に帰り、酒を飲んで寝るだけで、家事を手伝うことはない。休日はお邪魔虫としてしいたげられ、給料さえ持ってくればいい―という低い地位がほとんどではないか。

おいらが小さい頃は、自分の家が自営業だったこともあり、もくもくと働く父親の背中を見ては、尊敬したものだった。「子育てにおける父親の役割は?」と悩む父親もいるが、働く姿を見せることで、十分、子育てになっているのではないか。(もちろん、男女共同参画の観点から、父親も家事は必要)

こういったことを考えてみると、父親が仕事を家に持ち帰り、真剣に働く姿を見せることは重要なのではないかと思えてくる。

そういえば、うちの妻ですら、職場でのおいらの姿をそうそう見ることはないのだから。。。

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コメント

きのこさんhappy01
さすが先輩!深みと実感あふれるコメントありがとうございます。
「子どもは父親の顔を見て育つ」 そのとおりですね~。つまりは行動を見るということかと。。。
やはり、仕事と家庭は別。両立することが理想ですね。
それでも、「父の威厳」はいつまでも持ち続けたいと思うのですが。。。今はでれでれです。coldsweats01

投稿: すえっこ | 2008.08.26 午後 09時58分

んー・・・耳が痛いなあ・・・
うちもあまり父の威厳みたいなものはないかなあcoldsweats01
昔と違って生活様式や考え方が多様化してるから少なくても「親父の背中・・・」的な考えは通用しないでしょうね。そういう性格の人に惹かれて黙って付いていくという女性も少なくなってきている(爆弾発言?)からかもしれません。
だから男性は仕事はデキて当たり前でプラスα(仕事以外で)の部分を求められるのではないかと思います。
家事や子供との付き合いも負担にならない程度ならこなしてもいいと思うし、ほかにもいろいろ挑戦してみるとか・・・
もちろん本当に仕事がきつくて大変な方もいると思いますが出来る範囲で自分を磨くことが現代の父親の理想像なんじゃないでしょうか?そうすれば自然に「居場所」はできると信じたいですね。仕事だけ・・・というのは逆に寂しいし生活に張り合いがないですよね。
けっして「デキる男」とは思っていませんんが、わたくしは家では仕事のことは一切話しません。「疲れた」の一言も出さないようにしています。そのかわり子供にはなるべく笑った顔を見せるように心がけています。
現代においては「子供は父親の顔を見て育つ」と思いますので。
そう考えられるようになったのは子供たちのおかげ。子供も成長すると親も成長させられるんですね。
(偉そうなことばかり言ってごめんなさい。)

投稿: きのこ | 2008.08.24 午後 01時55分

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